妃 透 ☆ 日 和
大学講師&大学院生、妃透(きさき・とおる)の素顔。専門は国際コミュニケーション。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

挨拶で決まる。
大学一年生は
緊張した毎日を過ごしていることでしょう。
私もまた同じです。

最初の授業というのは
ものすごく緊張します。

この先の授業がうまくいくかどうかも
実はたいてい、初回で決まってしまう気がします。

・・・いや、Good morning, everyone!!の挨拶のテンションで決まるかな。

今年度はどのクラスでも厳しくするつもりですが、
それに対して、学生が嫌がるか、がんばろうと思うかは
私の言葉(伝え方)次第で変わってくると思います。

だから初回の授業に向けては
まるで劇団員のようにセリフを暗記したりします。
(普段の授業以上に)

トイレの中でも、お風呂の中でも、外出中でも、
ブツブツブツブツ、セリフをしゃべったり
笑顔を作る練習をしたり(笑)

こちらが緊張したら
学生ももっと緊張してしまうので
それだけは絶対に避けたいと思っています。

というわけで、
今日は西武線ウォーキング(本川越)に行ってきたものの
頭の中は授業のことばかりで、
たいてい1日500枚近く写真を撮るのですが
今日はたったの150枚(^▽^;)

早く初回の授業を終わらせてしまいたいものです。


優しい表情
本川越で見つけたお地蔵様



スポンサーサイト

好み。
突然ですが、
好きな写真家が見つかりました。

吉村和敏さん

です。「見つかった」というのは、
前から彼の写真がずっと好きだったのですが、
彼の名前を知らなかったのです。

彼のブログも素敵ですが、
このサイトは特に好きです↓
http://www.wephoto.jp/princeedward/index.html

これまでたくさんの写真を見てきましたが、
本屋で目がフッといくのは
彼の写真です。

ところで・・・写真は不思議なもので、
どんなに構図が良かろうが、
どんなに美しい被写体だろうが、
どんなに「キレイな」色だろうが、
好きになれなものは好きになれません。
逆でも(構図や色が悪くても)、好きになることだってあります。

結局、"好み"なんだと思います。
(写真家に失礼なのかもしれませんが)

英語を教えていてもそうですが、
同じ作業をやっていても、
同じ手法を使っていても、
それを気に入って食いつく学生もいれば、
気に入らない顔をする学生もいます。

"好み"です。

全員の"好み"を同時に満たすような授業は
正直、できないんじゃないかと思います。

写真家も(人それぞれだとは思いますが)、
たった一枚の写真だけで全員の心をつかむことではなく
複数の多様な写真でより多くの人の心をつかむことを
目指しているのではないかという気がします。

私ももっともっといろんな授業の方法を開発して
より多くの学生の気持ちを満たすような
多様な授業を展開していけたらなぁと思います。

4月からはキャラ変更で。
これまでは毎授業で
単語テストや穴埋めテストをしてきたのですが、
もっとスパルタ(?)にしたいと思って、
4月からの英作文テストを作成中。

英作文なので、学生はある程度、
与えられた文を覚えないといけないのだーーー

テスト受けるほうも採点するほうも
大変だよっ、ふぅ。

作成中に目が疲れてきたので
外へ逃避行。

今日の逃避行先はコチラ。

小金井公園

koganei1koganei2
かわいい鳥たちが
花をつついて散らしていました。
(望遠レンズがあればなぁ・・・)

koganei3koganei5
(左)枝がおもしろい!
人(カメラマン)が多すぎて、
写真を撮るのに苦労しました。



koganei4
完全に雲ってしまったので、
写真を撮る楽しみが消えました。
ってことで、たこやき食べました

最近、休憩時間が充実していて
仕事時間が苦にならない☆
金正男氏の英語。
金正男氏 北京で多弁。
というニュースが流れています。

普段あまり記者とはしゃべらないのですが、
今回はよくしゃべったということで
その珍しさからニュースになっているようです。

金正男は数ヶ国語を操ることで有名ですが、
日本人記者とのやりとりのなかで、彼が英語で

We don’t able to go to Japan easily.

と言いました。
(2001年に成田の入国管理局で拘束されたからでしょう)

正しくは、don'tではなくaren'tです。
語学に長けている人でさえ、ミスします。

でも、充分に通じるのだし、
これで世界じゅうを飛び回って会話しているので、いいのです。

学生のなかには、
don'tとaren'tのような間違いにビビッてしゃべれない人がいます。
(教員のなかには、
don'tとaren'tのような間違いに異常な反応を見せる人がいます。)

でも、そんな細かいことを気にして何もしゃべらないより、
彼のように、しゃべってしゃべってしゃべって
あそこまで流暢になるほうが、姿勢としては立派です。

と、私は思います(^ー^)
大学生の提出物の遅れ。
ある大学のノート提出状況があまりにもひどく、
個人個人の平常点をずっと出せずにいました。

成績処理をし、成績を大学に報告するのに必ず期限があります。
この期限は、私が延期できるようなものではありません。

それなのに、
「すぐに提出します」とか「出せるので待っててください」とか
そういう連絡を学生から受け取る度に、
複雑な気持ちになります。

最初に、そのような連絡がある学生から来たときに、
「それなら、待っています。
出さないと心に決めて何もやらないより、
遅れてでも出そうとする意欲をかいます」

といったことを返信をしたのが、噂か何かで広がったのか、
「遅れてでも提出できる」と考えた学生がいたようで、
その後、バラバラバラバラ、いろいろな学生から連絡がきました。

先週、ついに私もキレて(?)、
○日までに提出しなければ、もう平常点に加算できません
と掲示を出しました。

昨日、その期限が過ぎたのですが、
期限内の提出が4名。
そして、今日(期限後)の提出が2名。

期限が過ぎたり、まだ未提出の学生も問題ですが、
何よりも問題だと感じたのは、
遅れたことについて、文書を一言添えるような学生が
ほとんどいなかったということ。

提出物だけを、ポンと所定の場所に出せばいいんでしょうか・・・
提出されたノートだけを見て、本当にとても悲しくなりました。


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



FC2カウンター



プロフィール

妃透(きさき・とおる)

Author:妃透(きさき・とおる)
プロフィールは☆コチラ☆



毎日運動しよう。



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



最近のコメント



検索フォーム



運び屋

あなたの夢を運びます。



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



Kisaki's リラックマ



e.





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。