妃 透 ☆ 日 和
大学講師&大学院生、妃透(きさき・とおる)の素顔。専門は国際コミュニケーション。
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料理を作ってくれるロボットがほしい。
昨夜の銭湯は気持ちが良かった!湯上り後の瓶のコーヒー牛乳も最高★

と、体をほぐしてきたのは良かったのですが、今日も昨日同様に後期テストの作成。まぁ、ちょっとプラスに考えることにして、年内になんとかメドをつけちゃえば、気持ちの良い新年を迎えられるかなぁと(^ー^)

電気毛布に包まりながら、朝からこの時間まで食べることも忘れて作成していた妃でした~
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年末くらい休みたかった。
冬休み明け最初の大学の授業で後期テストがあるので、今日はひたすら作っています、テスト(T_T) 学生も冬休み明けにテストだなんてイヤだろうけど、冬休みを削って作る側もイヤなのものです・・・

口さみしくて作成中についつい食べてしまうアメ玉の消費量が、ものすごいことになってマス
Σ(=゜ω゜=;)

う~、一日中、家の中に閉じこもってしまったから、体もギシギシ。銭湯にでもいって、体をほぐしてこよっかな。


ライティング。
今日はこのブログでも大変お世話になっている先輩とお茶をしました★今度の就職先の話やテキストの内容、クラスの雰囲気などを伺うことができ、本当に良い時間となりました。ありがとうございます!

お話しているとき、3年前、はじめて高校でリーディングを担当することになった時のことを思い出しました。もともと私自身、英語は得意科目ではなかったし、英語を研究分野にしたのも苦手だったからなんですが、リーディングを担当!と言われたときには、「うわぁ、苦手なリーディングかぁ」と、正直思いました。

それからかなり自分でも勉強をしたし、生徒とも一緒に学んだし、ようやくリーディングに対しては苦手意識が減ってきました。英語コンプレックスの私には、これはすごい進歩デス。

そして、来春からの主な科目はライティングになります。3年前のように、またちょっと憂鬱です。

でも、神様から与えられたチャンスのような気もします。リーディングが一番苦手だったから、まずはリーディングを勉強するよう仕向けてくれ、そのリーディングに対する苦手意識が減った今、次に苦手なライティングの授業を受け持たせてくれて・・・私はキリスト教信者でもなんでもないけれど、そう前向きに思うようにしたいと思います。

にしても、ライティングか・・・

ライティングで難しいのは(私にとって)、冠詞。ということで、恥ずかしながら買ってみました、こんな本。

英語の冠詞ドリル

http://bookclub.japantimes.co.jp/act/Detail.do?id=1260

改めて勉強してみたら面白そうだな~★
洋楽は良い英語教材か―その7
なんと!あっという間なもので、洋楽を中心に扱った大学の授業が終わってしまいました~。後期に扱った曲は最終的には10曲にしかなりませんでした。行事や校内テストみたいなもので授業自体がつぶれてしまったので仕方がありませんが、正直、もっとやりたかった・・・プリント作りも楽しかったのにぃ!

今日の最後の授業ではHOOBASTANK(フーバスタンク)の"Just One"の曲を使いました。松井、松坂選手出演の「Asahiスーパードライ」のビールのCMでおなじみの曲なので、学生は出だしは知らなくても、サビの部分では「あぁ~これか~」という顔をしていました(^ー^)

なぜこの曲を選んだかと言うと、まずは単語でchanceopportunityも出てくるので、opportunityのほうの単語を覚えられるいい機会かなと思って。それから内容も、"Just one chance is all I ever wanted"(たった一つのチャンスがほしい)とか"From now on I'll take the chance if I can have it"(これからはチャンスを得たら手離したりはしない)とか、学生に良いメッセージを与えられるかなと思って。

で、曲を聴いたり分析した後の今日の最終的な作業は、"Let's write about Hoobastank"。私が予め作ったHoobastankに関する10個の質問の答えを、まずウィキペディア英語版のHoobastankについてのページ(http://en.wikipedia.org/wiki/Hoobastank)から探し、10個の質問の答えを基にエッセイを書くというもの。質問の内容は、「結成は何年でしょう」、「ファーストアルバムはいつリリースされましたか」など、バンドの歴史順になっているので、答えさえ見つかれば、その答えを繋げていってエッセイになる、という手順。

2~3人での作業を良しとしたので、サボリ人数は今日は見事ゼロでした~
(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ

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(今日の1曲:詳細はタイトルをクリックしてね★)
Just One [HOOBASTANK]
安部礼司のおっかけ。
私が最近はまっているFMの番組、阿部礼司(あべれーじ)。日曜17時~。至福の時。30代の平均的な男性の話なんで、私には関係のない話と言っちゃまぁそうなんですが、登場するキャラクターが濃かったり、セリフが妙に世相を反映して細かかったりするので大好き!

恥ずかしいことに(?)、かなりおもしろかったときには、書き込みをしています。書き込みをするときにはたいてい番組終了後に急いで書き、トップバッターを狙うんですが、時刻が17:57くらいになってしまい、トップバッターの17:54の書き込みをなかなか追い越せない。

でも、先日、ついに私がトップになったのです~☆彡いぇ~い!
http://www.tfm.co.jp/abe/blog/index.php?itemid=10096#c

ところが!安部礼司を安倍礼司と書いてしまったわけで・・・
( ̄Д ̄;;ショック。

でもでもでもでもそんなの関係ねぇ~
(失礼しました。テンション高くって。)
スペル書けますか?
高2の期末テストの間違いで、すごく気になったのはwriteの過去分詞形writtenと、ing形のwriting。簡単だと思っていたのに、writtenをwritenと書いたり、writingをwriteingやwrittingと書いたりしている生徒が山ほどいました(大げさではなく)。

スペルを間違った生徒が、「こんな基本的なものをなぜ間違えたのだろう?」といった顔で、それぞれがコソコソと答案用紙を見てきまり悪そうにしていたので、みんなに向かって、

「ちょっとびっくりしたんだけど、学年中でwrittenとwritingが書けない人がた~くさんいたんだよ」

と一言言うと・・・間違えた生徒が一斉に、「俺間違えたよ!」、「私も!」と言っては、妙な輪が広がっていき、お互いに笑い飛ばしていました。私が間違えた理由を聞くと、口々にこのように言っていました。

「本当に知らなかった。」
「今までずっと間違って覚えてた。」
「いつから間違ったスペルで覚えちゃったんだろう。」

英語が「できる」と言われている生徒たちでも、落とし穴があるのですね。気づく機会を与えることができたという点で、テストに出題して本当に良かったと思いました。
幸あれ!
高3テスト返却日(最終授業)。テストを返して、解き直しの時間を設けると同時に、これまでの気持ちをこめた手紙をひとりひとりに手渡ししました。恥ずかしいので、「授業が終わってから読むように」ということと、「処分するときには、私の目につかないように(笑)」と言い、最後に1年間の挨拶と、どんな道を進もうと、みんなの幸せを心から願っているという気持ちを伝えてからクラスを去りました。

全授業を終えて昼休みになると、生徒たちがわざわざ挨拶しに来てくれたり、つい最近出た合否を教えに来てくれたり、手紙やプレゼントを持ってきてくれたりしました。本当に本当に素敵な時間を最後の最後までくれました。純粋で温かい心を持った生徒たちに恵まれて、私は本当に幸せ者です。

恥ずかしいけれど、生徒よりも私のほうがいっぱい学んだ1年でした☆(自分の英語力もどんどん上がっていくしね・・・)

さぁて、3学期は高校2年生の授業だけになってしまうので、さらに気合を入れて授業するぞ~♪

(追記)成績処理の日だったので、職員室で生徒たちと話をしていて他の先生に怒られてしまいました。気づかなかった私が悪いということで大反省。もっと大人にならないと。
恒例の手紙。
高校生の期末テストの採点が終わりました~(´▽`) ホッ

例年のように、これでお別れ(?)の高3には手紙も作りました~☆反省点や感じたことを綴っているうちに、すごく自分が未熟だったことを思い知らされ、けっこう落ち込みました。と同時に、その未熟な自分の授業についてきたみんなのことを考えると、愛おしくてたまらなくなりました。

特に、今年の高3の授業では自分のキャラを一切出さずに、面白いことは一蹴し、自分の嫌な系統の読み物ばかり扱ってきました。「私が」楽しくなかったのだから、「生徒」も楽しくなかったはず。それなのに、大きな不満をもらすこともなく、授業を受けていたことを考えると、本当にその姿勢には脱帽。

大学で会うことがあったら、英語のおもしろさを伝えたいなぁ・・・
新就職先。
来春より働く大学のFDミーティングに行ってきました☆

会場に行くとまず驚いたのが、その雰囲気(ノ゜⊿゜)ノ。堅苦しい雰囲気はどこにもなく、ロックやカントリー音楽が流れるなか、先生方がおしゃべりしていました。今の勤務校もFDミーティングは堅苦しくない雰囲気だと思っていましたが、それを超えるほど楽しそうでした。

次に驚いたのが教員の多さ(* ̄0 ̄*)。英語の先生だけなのに、ざっと70名近くいたように思います。熱気で会場がムンムンとしていました。人種も多様で、いろいろな方とお話ができてとても勉強になりました。

ミーティングの内容は、スケジュール確認やテキスト選定、今年度の授業の反省など。学生の問題として挙がっていたのは、どこの学校もやっぱり同じようで(今働いている高校も大学も!)、学生がクラブ活動やサークルを学業よりも優先し、授業を欠席してしまうということ、「あと何回休んだらアウトですか?」という質問が多くて困るということなどでした。

どこも同じ、しかも低レベルな話、というのは非常に悲しいですね・・・

さぁて、気持ちを少し切り替えて、手元にある高校生の答案用紙を採点しなくっちゃ。みんな、できたかなぁ。何回やっても採点は怖い(^▽^;)
大学テキストの選定。
これまでの勤務校同様、今度から働く大学の1つもテキストは完全に自由だとのこと。自由は大変ありがたいのですが、その選定にはかなり頭を悩ませます。私が見たい点は・・・

★英文の質(暗記したとしても使えない英文なら×、遅れた話題は×、生徒・学生が読みたい、聴きたい、書きたい、話したいと思いそうもない内容は×、自分が教えるのに楽しいと思える内容じゃないと×、自分も学べる内容じゃないと×)
★英文の量(学生の力で苦労なく読める量より少し多めの量)
★reading, speaking, listening, writingの4技能を網羅できる内容(なんという授業であっても4技能!)
★見た目がよいか(授業をする私の好みか(笑))
★あるセクションが、次のページにまたがっているようなヒドイ構成のものは×
★勉強の成果を試せる何かがついているか(小テストなど)
★一定のパターンを含むか(レッスンごとにあるセクションがあったり、なかったりしないか。授業の流れを作りやすいかを重視)
★単語を英英で学べるか

などなど。あとは、なんだろう・・・?ともかく、また選定しなくてはならない時期がやってきたので、見本などを参考にさせていただいています。

そして!!!今まで知らなかったこのサイト↓なんと、大学のテキストの見本を一括で取り寄せられる仕組みになっているのです。大感謝(^ー^)

大学英語教科書協会
http://www.daieikyo.jp/search.html
よかった~。
洋楽を使う授業をしていると、準備はものすごく大変だけれど、それを跳ね飛ばす嬉しい報告を学生から受けます。

前回授業で扱ったAmerican Idiotの曲については、「歌えるようになったから、友達とカラオケに行って歌ったよ~」という報告、それから、「先生~、We're not the ones who are meant to followってとこの歌詞が頭から離れないよ~」という訴えがありました。少なくとも、2人の学生の頭に残ったということで、ちょっと嬉しくなりました。

そして、洋楽の曲分析の宿題についても、いつも自分なりに全訳をしてくる学生がいるので、すごく感心していると、「ちょっとやみつきになってるんです」と言っていました(笑←良い意味デス)。

英語が苦手な人でも、洋楽の曲の歌詞くらいの長さなら、頑張って読もうとする量なのかもしれません。
来春から。
大学の仕事が更に2つ、加わることになりました。全部で何種類の授業を担当することになるのかを考えると、ものすごく怖いのですが(既に決まっている分だけでも、5種類・・・)、まだまだ駆け出しなので、やれることは精一杯やらないと。でも、体だけは壊さないようにしたいと思います。

って言っても、絶対壊すんだろうなぁ。

・・・

入院だけはしないようにしようっと。




たまには女性を意識して。
午前中に高3の期末テストを作り終え、午後はフリーに☆

ひさしぶりに友人と買い物にでかけました。買い損ねていたスケジュール帳や化粧品を買い、そしてなぜか友人とオソロイの服まで買い、半日を満喫しました。ずっとこういう女の子(?)らしいことをする余裕がなかったから、半日でもかなり楽しかった~♪

夜はちょい豪華においしいイカの刺身、スモークサーモンを作り、ひとり乾杯(笑)

こんなことをしている間に、あっという間に今年が終わるんだろうな・・・


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