妃 透 ☆ 日 和
大学講師&大学院生、妃透(きさき・とおる)の素顔。専門は国際コミュニケーション。
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必修科目なのに。
特別課題を与えた学生4名中、課題をこなしたのはわずか1名。3名は「やはり、できません」、「再履修にします」とのコメント。やはり、特別課題を与えなくてはならないほどギリギリ状態の学生は、単位諦めも早いのか・・・と、ちょっと残念な気持ちになりました。課題をやった1名の学生のように、もう少し単位に執着心を持ってもらいたいものです(単位だけにコダワルのは良くありませんが)。

私の教授が最近よくおっしゃるのは、「学生がつまらなくなってきた」とか「教えがいがない」。まぁ、現在の学生全員がそうだというわけではないんでしょうが、教授がその差を感じるくらい、昔の学生は、もっともっと勉強に対する意欲があったのかもしれません。原因はどこにあるのでしょうか・・・。


大学という学び舎がおもしろくなくなってきたから、学生のモチベーションが低下しているのか。

学生のモチベーションが低下してきたから、大学という学び舎がおもしろくなくなっているのか。
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大学生の皆さん。
成績処理の段階で、ほんの少し出席が足りず、救えそう(?)な学生が数人いたので、特別課題を出しましたが、うんともすんとも言ってこない学生がいる・・・

ちょっとはこっちの気持ちにもなってよ~!って正直言いたい。必死に救おうとした私がバカらしくなってくるじゃないか~!!!特別課題が面倒なら、面倒って言えばいいじゃないか~。やるならやるって言えばいいじゃないか~。

ヾ(。`Д´。)ノ彡☆

って、最初から救おうなんて思わなければ、こんな気持ちにもならずに済むんでしょうね。来年度からは、厳しく行こうかな。
大学の成績処理。
大学の成績処理でやっかいなのは、不自然な学生がいることです。

1.出席状況は完璧なのに、最後のテストだけ受けなかった。
2.出席をあまりしていないのに、最後のテストだけ受けた。
3.週2セットの授業で、片方の曜日の出席は完璧なのに、もう片方は一度も出席していない。

毎回必ずこういう学生がいるんですが、こういう学生に限って、メールを送信して事情を聞こうとしても、メールチェックをしていないようで返信はありません。

あ~ぁ、成績提出まであと1週間もないのにどうするんだろう、こういう学生・・・
ε=(>ε<)
久々にWestlifeについて語る。
2007年12月15日放映のThe Westlife Show Liveでは、Westlifeのファン投票によるTOP5が歌われたらしい☆ナマで観れた人、ホントうらやましい。なんで日本には来てくれないんだ~ヾ(。`Д´。)ノ

http://jp.youtube.com/results?search_query=+The+Westlife+Show+Live+&search=Search
<ファン投票によるTOP5曲>
1位. Flying without wings
2位. World of our own
3位. You raise me up
4位. Unbreakable
5位. If I let you go

ファンへのドッキリ:その1(Westlifeの曲を歌う4人組のオッチャンたちの横から、本物のWestlifeが出てくる→ファンのおばちゃんの表情がすごい!)


ファンへのドッキリ:その2(WestlifeのShaneファンの家に、Westlifeが実際に行き、いろんなイタズラをする→Westlifeの写真に覆われた車をゲット!)


そして、現在Westlifeのオフィシャルサイトでは、"Which of these romantic gestures would you most like Westlife to surprise you with on Valentine's Day?"(バレンタインにWeslifeにしてほしいこと)という投票が行われています。

☆Flowers and chocolates delivered to your work or school
☆A cosy dinner for two at your favourite restaurant
☆Serenade you with a Westlife song outside your window
☆Whisk you off for a day shopping in Paris
☆Write a song dedicated to you


私は間違いなくコレだ!と思って、最後の"Write a song dedicated to you"に投票したんですが、43%ものファンが、やっぱりコレを選んでいました(笑)。

昨年末をもって、ゲイであるマーク以外、メンバー全員が結婚してしまったWestlife。でも、まだまだ追いかけ続けるよ、私は。
がっかり。
高校の職員室でお昼ご飯を食べていると、テーブルの上に無造作に置かれた某英語関係の月刊誌。そういえば、ここのところ読んでいなかったなぁとパラパラめくってみると・・・その雑誌の一記事に、フィリピン英語の話が出ていました。よくみると、私が必死に時間をかけて収集したフィリピン英語の比喩例の一つで、その記事の筆者のいる学会で発表したものでした。参考文献や引用文献欄を見ても、一切の記述なし(。 ̄x ̄。)

どんなによい先生だろうと、どんなにえらい先生だろうと、これはありえない。世の中では引用について厳しくなってきていて、教員もピリピリしながら生徒や学生にplagiarismについて教えているのに、教員側がやっちゃうんだもんな・・・。

もはや怒りとかじゃなくて、悲しいです。

内容については、今は感情的になっていて、私も大人げないことを書きそうなので、今日はやめときます(苦笑)
音はあっているよ。
高2で英作文の宿題を出していたんですが、その解答のなかにちょっと面白いものを発見。たぶん、あまり英語が得意ではないA君は、友達に手伝ってもらったりしていたかなにかで、その友達が言ったものを書き取っていたのでしょう。

in the end

のスペルが、

indeend

になっていました(^-^;
自分で宿題をやらないから、こういうことになるんだよ~(苦笑)でも、カワイイ。
バカだ、私。
ちょっと風邪にやられながらも、160名分の大学生のノートを見たりしてました。大学生のノートは、うわぁ、これじゃ提出の意味ないじゃん・・・と思うものから、こちらの予想以上にしっかりと作り上げているものもありました。

で、後期テストの点数と比較すると、やっぱりノートをきちんと作り上げている人は、点数も良いんですよね・・・日々の努力なしでの上達はあり得ない、ってことでしょうか。
(o^∇^o)ノ

そうだ、そのノートの中に、まるまる1ページ分ものメッセージつきのものがありました。内容は授業のことや、英語に対する想いなどでした。

たとえば、授業で英字新聞を扱わなかったのを指摘してくれ、「新聞も扱ってほしかった」とありました。昨年度は、新聞や雑誌ばかり扱っていたので、同じのはちょっとなぁ(自分がノレないなぁ)と思い今年度はやめていたのですが、求める学生もいることが分かりました。

それから、「英語を見ることが苦痛だったけれど、それがなくなった」とか、「○○のテストが、100点以上アップした」とか、英語に対するこれまでの想いがひっくり返ったことが、想い溢れんばかりにぎっしりと綴られていました。

このメッセージには、今までになく心を動かされました。

私は、「授業準備」や「生徒や学生の立場に立って考える」という点では、誰にも負けないんだと思うくらいに努力をしているけれど、授業内容(効果)に自信を持ったことは一度もありません。

だから、生徒や学生がたとえ目の前で何かできるようになっても、「これは私の力じゃなくて、他の先生方のおかげなんだ・・・」としか思えず、けっこう苦しんできました。また、これまで、生徒や学生に「先生のおかげで○○ができるようになりました」と言われても、嬉しくても信じることはできませんでした。本当に自分でもひどいやつだと思うけれど、あまりにも自信がなさすぎて、そういう生徒や学生の言葉をちゃんと受け止めたことはなかったんです。

でも、その学生の1ページのメッセージを読んでいて、言葉の端々から感じられたんです。あ、この学生、本当に私の授業を受けて英語が嫌いじゃなくなったんだ、って。自分がこの学生の役に立てたんだと思うと、味わったことのない安堵感でいっぱいになりました。

今まで私に嬉しい言葉をくれた生徒や学生の中には、本当にそういう気持ちで言ってくれた人もいるかもしれないのに、受け止めなくてもったいないことをしたなぁ、バカなことをしたなぁと思います。

これからは、ちょっとは自信を持とうかな(〃∇〃)
洋楽は良い英語教材か―その10
eラーニング後期テスト最終日。PCのバグは1名しか発生せず、今日はスムーズにいきました。

((*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ

ところで、前回のブログに書いたアンケートについてですが、今日の2クラスの結果は、この前と正反対のような結果になりました。

その1:「洋楽は英文法を学ぶのに良い」
という意見が、前回集計した2クラスより減り、しかし、逆に
その2:「英語に興味を持ったり、楽しかったり、勉強のやる気が出たのは洋楽を使った英文法の授業で、前期TOEIC対策の授業より役に立った」という意見が増えた。

ん~、TOEIC対策の授業と洋楽を使った英文法授業、どっちが好きなんだ?どっちが役に立つんだ???おまけに今日は「後期はやる気が出たけど、前期のTOEIC対策は、正直眠かった」とまで書かれました。
(。 ̄x ̄。) ブーッ!

まぁ、これだけ意見が半々ということは、やはりどっちの要素もバランスよく取り入れていけばよいということかな!?(当たり前か)
洋楽は良い英語教材か―その9
eラーニング後期テスト初日。ネットでのテストに不安が・・・と昨日のブログに書きましたが、ちょっと的中しました。4名の学生のPCで不具合が起き、並べ替え問題だけができないという事態が発生。その学生4名には、その部分だけペーパーで解答してもらいました。

ん~、でも、こんなこともあろうと、ペーパーテストも用意しておいて良かった~
((*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ

最後に、簡単なアンケートをとりました。前期は「TOEIC対策の授業」、後期は「洋楽を使った英文法の授業」だったのですが、統計処理の結果を2つ言うと(今日のクラス分だけもう分析しちゃった~)、

その1:「洋楽は英文法を学ぶのに良い」
その2:「英語に興味を持ったり、楽しかったり、勉強のやる気が出たのは洋楽を使った英文法の授業だけれど、役に立ったのはTOEIC対策の授業。」


という結果に。ん~、なるほどね。すごく良い意見。すごく素直な意見。

来年度はこの結果を踏まえて、前期と後期で授業内容を二分するのではなく、通年で「TOEIC対策+洋楽を使った英文法」にしようかと思います。
シラバス。
書いたブログが消える・・・って何度も経験してるけど、何度やっても腹立たしいですね。

えっと、後期テスト作成、完了しました。明日実施でやっぱり前日になってしまいました。まぁ、しっかりと見直しはしたことだし、間違いはないでしょう。不安と言えば、ネットでのテストになるので、サーバがダウンしたりしないかということ。ネットの調子が悪いと敢え無く私の作った後期テストがオジャンなので。
( ̄Д ̄;;

後期テストが終わって成績処理が済んだら、メインは高校の授業だけになるので、だいぶ時間に余裕ができます。時間ができたら・・・春からの6科目の授業準備に取りかかりたいと思います。

そう6科目・・・。テキスト選んだり、シラバス書いたり、けっこうこの時期って、大学の先生は同時並行でやらなくてはならないことがあって大変です。

そーだ、シラバスで思い出しましたが、キイテクダサイ。ある大学からは、まだ時間割の通知が届いていないんですが(従って、科目名も知らない)、それなのに冬休み前に「シラバスを書いてください」って通知が届きました。そして、締切りは明日!科目名を教えてもらえないと、シラバスも書けないし、テキストも選びようがないです。

事務に連絡をしても冬休み期間中は連絡が取れないし、もう明日の締切りには間に合いません。そういうわけで、事務の皆さん、ゴメンナサイ。
洋楽は良い英語教材か―その8
大学の後期テスト、8割作成完了~♪あとは、問題の練り直しも含めて、見直しなどをすれば終わりデス☆最初のテスト日(7日)に無事に間に合いそうで、ホッ。

作りながらずっと考えていたのは、宿題で出していた英文法の問題(授業での解説はありません)と、授業中に洋楽と連動させながら教えていた英文法の問題と、どちらの出来がテストでは良いだろう?ということ。もちろん、テストの結果だけでは「洋楽を使った英語の授業」の効果を正確に見れるわけではないけれど、少しは目安になるかと。

もし、定着率が良いのだとしたら、これからも少しずつでも取り入れていきたいなぁ(学生のレベルに関係なく、どの大学でもね^^)。
謹賀新年。
あけましておめでとうございます★

'04年にこのブログを始めたときには、'08のお正月にもブログをつけてるとは予想だにしていませんでした。三日坊主の私がこんなに続けられたのも、楽しいことや苦しいことを一方的に語るのではなく、皆さんと共有できたからだと思います。本年も、これまでと変わらないおつきあいをよろしくお願い致します。


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