妃 透 ☆ 日 和
大学講師&大学院生、妃透(きさき・とおる)の素顔。専門は国際コミュニケーション。
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来るかなぁ。
連休が少なすぎ!なんで、大学って暦どおりなんだーーーーーっ(T_T)

明日は連休の真ん中(?)だけれど、学生は授業に来るのでしょうか???こちらは授業準備を必死にやっているから、学生が少ないとすごく悲しいんだけどなぁ・・・

お願いだから、明日は学校に来て!!!
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ここでもBarack Obama VS Hillary Clinton。
次はObamaさんとClintonさんに手紙を書きます(笑)

もし自分が投票権があるなら、どちらに投票をするかを選んでもらい、その候補者に応援の手紙を書いてもらうのです。

それぞれの候補者のホームページは非常に充実しています。これまでのスピーチも全部観たり聴いたりすることができるし、文字で読むこともできます。学生には、単に「なんとなくこっちがいい~」と選ぶのではなく、それぞれの主張を読み取り、なぜ大統領にふさわしいと思うのかという理由もきちんと手紙に書くよう指示しました。今日は調べ学習をしたり、Wordで下書きをするだけで終わってしまいましたが、次回は清書(手書き)をし、実際に送れればなぁと思います。

ちなみに、手紙の便箋は・・・大学のロゴ入り(笑)

Barack Obama
http://www.barackobama.com/

Hillary Clinton
http://www.hillaryclinton.com/
たっのしぃ~☆
発表の仕方など、順番に教えている段階なのですが、教えれば教えるほど吸収していくのが目に見えるので本当にやりがいがあります。

プレゼンは初回の授業に比べると、はるかに良いものができつつあります。今日はHow to Have Good Posture and Good Eye Contactについて学び、全員で立って練習したりしました。意外とできないのが、声の出すということ。男女関係なく、です。Speak in a voice 150% louder than your usual conversation voice please.と言ったところで、できないんです。

せっかく良い内容でも、声が小さくてみんなに伝わらないのはもったいないし、意味がない。

次はマイクを用意して、学生の反応をちょっと試してみようかと思います。
大学生だって。
音読は本当に楽しい。大学生でも音読なんてやりますか?声出ますか?とよく聞かれますが、話せるんだから音読くらいできます。ただ、高校生と同じで、こちらのテンションはマックスにしないとついてきません。

今日は15個ほどの文章を身につけるのが最終目的だったのですが、いっきにみんな覚えました。"tr"の読み方とか"tion"の読み方などなど、ところどころで、ちょっぴりかっこよく発音できる方法(これが必要かは別として)を教えたら、あっという間に真似し出して、自分たちで発音しては「お~!かっこよく発音できた!」って喜んでいました。

もっともっとそういう学生の姿を見たいなぁ☆

<今日のうまくいった授業の流れ>
前回の範囲の小テスト→eラーニング教材問題演習→ノートへの筆写→文法補足解説→発音の指導→音読練習(全体・ペア)→暗記→学生が個別に用意してきた洋楽の歌詞で、今日学んだ単語・表現・文法を探す

やっちゃった。
今日はうまくいかなかったー。グループ作りで思うように学生が動かなかったのと、私の段取りがちょこちょこ悪くて、全グループが発表する予定だったのにできなかった・・・

たまには、そういう日もあるさ。

と、流したいところだけど、今日の授業に対しては、満足感を得られなかった学生がいると思う。次の授業では、絶対にその学生を満足させなくちゃ☆


連続ゼロは初体験。
先週1人も学生が来なかった再履修クラス。今日は・・・

やっぱり1人も来ませんでした。
( ̄Д ̄;;

いつになったら準備済みの初回の授業をやれるのでしょう・・・(T_T)学務課にお話したら、そろそろ本人たちに個別に連絡を取るとのこと。学務課の方に「すみません、すみません」と何度も頭を下げられましたが、学務課の方はまったく悪くありません(苦笑)。

かっぱえびせん。
ライティングの授業で、emailのスタイル・書き方を教えました。学生が指示通りに書くだけではつまらないと思ったので、emailの相手として、私が教えている別のT大学の学生を割り振りました。実際にemailアドレスを教えてメッセージを送信させてしまうと、何か問題が起きてしまっては大変なので、T大学の掲示板(Moodle)を利用。

割り振ったときには、さすがA大学(女子校)。きゃーきゃー悲鳴が上がりました(笑)。最初は、相手が男子学生ばかりだから嬉しいのかなぁ、なんて思っていたのですが、まったくその逆で、「男子相手はイヤだ~」「○○ちゃんの相手は女の子でいいな~!」と言っていました。

へぇ。

でも、きっとT大学の学生ほうは、女の子からメッセージをもらって嬉しいんだろうな。T大学の学生にはまだ秘密・・・。

授業の最後には、みんな笑顔で教室を出ていきました。「先生!この授業、楽しいです!」という学生の声は、新学期始まってから1日2~3時間睡眠の私にとっては、何よりも効果のある薬になりました。毎日飲んでるリポビタンD&チオビタなんかより断然ね。
日本語禁止。
一昨日とは別のクラスでのプレゼン授業。

やっぱり、みんな工夫を凝らしてプレゼンをしてました。もちろん、工夫をすればいいっていうものではなくて、中身がないといけないことは確かなんですが、グループ内でアイディアを出し合ってプレゼンを作り上げることができる力があるのはすごいなぁと思います。

英語で何と言っていいのか分からないときには、学生は遠慮せず、すぐに

Teacher!

と私を呼びます。普通、教員のことは英語で"Teacher!"とは呼ばず、Ms.~とかMr.~なんですが、その日本的な表現(「先生!」の直訳)が気に入っているので、今のところ放っておいています。だから、みんながTeacher! Teacher!と呼びまくり(笑)

さて、グループ内での話し合いのときには、コソコソと日本語が聴こえてきます。教員も学生も英語だけしか使ってはならない、というクラスではよく起きる問題です。すっと学生に近づいていくと英語に切り替えたりしますが、遠ざかると日本語になることもしばしばです。

この問題がグループディスカッション中に起きないようなタスクを作るのが、私の今の課題。

ディスカッションを中断し、「日本語を話すことは自分のためにもならないだけじゃなくて、英語が話せるようになりたいって思っている友達の勉強の邪魔もしていることになるんだよ」(in English)と告げると、その後は日本語は聞こえなくなりましたが、学生自身の意識を変えるように、ちょこちょこ注意をする方法でしか解決できないのでしょうか。

いや、絶対に何か良い方法があるはず・・・日本語をしゃべったら罰を与える、とかではなくて、学生自らが英語がしゃべりたくなるような状況を作りたいなぁ。
なかなかうまくいかない。
前回のTOEICの授業で、「毎回1時間くらいの宿題をやれるかやれないか、自分とよく相談をして履修するかを考えてください」と言ったのですが、この一言で履修をやめた人が3、4人ほどいました。ものすごく残念。でも、それで履修をやめたということは、TOEICのスコアアップを週に1時間の勉強もせずに狙っていたってことになるし、なんとも無茶な話です。

Unit1つ分は無事に完了。でも、ちょっとリスニングに時間をかけすぎてしまって、授業のバランスが悪くなってしまいました。それから、リーディングのところは、宿題をやっていない人がいたこともあり、ちょっと自分がしゃべりすぎてしまいました。反省。

それから・・・前回は2名いた再履修のクラス。メンバー1名は入れ替わっていましたが、また合計2名の出席者でした。2名は本当にきついです。家庭教師状態です。私は基本的に指名をしていくタイプなので、学生がたったの2名だと、そのうち名前を呼ばなくても交代に答えるようになっていました(笑)いつまで、みんな来ないつもりだろう?
いきなり、か。
調べ学習(指定した人種について)が宿題でした。

同じ人種について調べてきた学生でグループを作り、個々に調べてきたことを英語で発表し、グループ内で情報を共有し合い、発表原稿を書き、リハーサルを行い、1グループ5分のプレゼンをする、という作業をしてもらったところ(ここまでで1時間弱)、さまざまな工夫をしたプレゼンが飛び出しました。

黒板に国の地図を描いたり、大事な箇所を言うときに全員で声をそろえて言ったり、Q&Aのインタビュー形式で進めたり、英語に多少の問題はあるにしても、正直、いきなりここまでできるとは思っていなかったので、かなりびっくりしました。私がプレゼン前に言ったことは、一言、

Be impressive.

だけ。全員の前に立っても堂々としていたし、英語でのプレゼンに慣れているのかな???とにかく、今後が楽しみです。
ため息しか。
3限目の再履修のクラス。教室に向かうと学生はいませんでした。5分経っても、10分経っても、15分経っても、誰も来ませんでした。とうとう待てなくなって、黒板に居場所だけ伝えて講師室に戻りました。

再履修って、そんなもん?

学務課に事情を話すと、「3回くらいそういう状態が続いたら、学生を呼び出さないといけないので言ってください」とのこと。

ってか、こっちは授業準備をどうしたらいいんだーーーーーっ!?
ライティングの授業。
初授業。やっぱり1年生はかわいいぃぃぃぃぃ~☆今日は例のペアワークをやりました。

誰もが楽しんで英語を書いていました。もちろん、英文専攻の学生なので英語がもともと好きなのもあるんでしょうが、いやぁ、生き生きとしていました。タスクの目的もきちんと学生に伝え、理解してもらえたし、今日の授業はなかなかうまくいきました。

でも、大きな反省点は・・・
学生全員をいっぺんにキャンパスツアーに送り出すのではなく、クラスを半分に分けて送りだせば良かったです。なぜなら、教室に誰もいない状態だと、私が荷物の見張り番をしなくてはならず、学生がobject(対象物)を探す様子を私は見ることができなかったからです。反省、というか、なんか悔しい。

A大学の学生は・・・英語を聴くことは慣れているようです。英語だけで指示を出しても、ポカーンとする学生は一人もおらず、さっと作業に取り組めていました。書く作業は、複数形とか冠詞といった点ができていない学生は多かったのですが、基本的な文を作る能力はあるし、説明をしてあげると、「あ、そうか!」とすぐに気づくし、これからどんどん力は伸びるはずです。

ものすっごく楽しみ☆

宿題はWriting Journalという日記風のテキスト(これが実によくできているテキスト!)、3ページ分(3トピック)。1週間に3トピックを書くというのは簡単なことではないと思うけれど、彼らはやる気があるので達成できそうです。
やっぱりね。
今春高校を巣立った教え子に、R大学で会ったりするのかなぁと思っていたのですが、やっぱり会いました(笑)正門のところで偶然。向こうも私もびっくり!

「この大学に入学したの?」
「はい。先生はここで何やってんですか?」
「ここの教員になったの」
「は?」(爆笑)

それはさておき、1年生の英語のクラス、みんな少し緊張をしていてかわいかったです(*^^*)こちらが話す英語も一生懸命に聞きとろうとするし、プリントも真剣に目を通すし、テープのリスニングも集中してやるし、ペアワークも「英語で」ちゃんとするし!英語オンリーの授業なので、ちゃんと理解してるかどうか学生の様子を見るのですが、分かる時にはそんなに頷かなくっても!っていうくらいウンウン頷くし、分からない時には頭を傾げたり、ポカーンと口を開けたり、急に動かなくなったり。

卒業していった高3の生徒たちも、今頃、日本各地のいろんな大学でこうやって頑張っているんだろうなぁって思うと、途中で感慨深くなってしまい・・・教え子でもなかった目の前の1年生たちに、思わずそういう話もしてしまいました(^^;話している間、一人一人が頭の中で母校を思い浮かべているようでした。時間があったら、高校の先生達に大学生になった姿を見せに行ってあげてねと言うと、みんなニコリ(^ー^)

そういえば、帰りがけにこんなことを話しくれる学生がいました。

「大学にも高校のような先生がいて良かったです、ホッとしました(笑)」
「そうなんだ(笑)高校の先生と大学の先生はどう違うの?」
「大学の先生って、教えることに夢中で、学生側をまったく見てくれないんですよ」
「へぇ。それはイヤなの?大学っぽくて新鮮じゃない?」
「いや・・・なんか無視をされているようで・・・」

まだ授業が始まって数日しか経っていないのに、よく先生のことを観察しているんだなぁと思いました。もちろん、大学の先生が高校の先生と同じような授業をする必要は全くないとは思いますが(「大学の先生」、「高校の先生」とまとめるのもどうかと思いますが)、まぁ教える立場にあるなら、少なくとも教える相手のことは見るべきだと思います。

うん、私もちゃんとみんなのことを見なくては。
2人・・・。
1時間目。大学1年生はやっぱり初々しいです。高校のノリでどんどん声もかけてきてくれます。知らないクラスの子まで声をかけてきます(笑)。4年間ずっと、このままでいてほしいなぁ☆

ところで、パソコンの操作をさせているときに気づいたのですが、昨年の4月の段階では、パソコンを使えない学生がけっこういて、インターネットのアドレスの打ちかたとか知らない学生もいたのに、今日はパソコン操作に慣れていないであろう学生は、2名ほどしかいませんでした。普段から、みんな利用しているようです。さすが、パソコン世代!
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2時間目。TOEICの授業。授業の説明をしている最中に、「抽選」という言葉が何度も学生のほうから聞こえてきたので、「ねぇねぇ、抽選がどうしたの?」と聞くと、「このクラス、抽選だったんですよ」との回答。抽選ってことは、定員か何かがあるから抽選があるんだよねぇ?と聞いても、みんな、「ん~?」とか「さぁ?」とか「私たちもよく分かりません」って返事。教員の私も事情がよく分からず。

授業後半に、「みなさんの英語力を知りたいので、2つのうち、どちらかを選んでください。(1)TOEICミニテストを受験する、(2)英語の作文を書く。」と言って目を閉じて選択してもらったら、学生は圧倒的に(1)を選びました。テストは時間もかかるし、めんどくさくて選ばないんだろうなぁと思っていたけれど、さすが(?)抽選で来た学生達。TOEICに対しては並々ならぬ熱い想いがあるようです。たぶん。
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3時間目。英語の再履修クラス。登録者25名のうち、来る予定の学生は7名ほどだったんですが(他は休学など)、それでもクラスに来たのはたったの2名だけでした。初回の授業だからかもしれないけれど、さすがにこれには困り果て・・・思わず、「ねぇ、このクラスで何をやろうか?」と相談してしまいました(笑)2人とも、最初は居心地が悪そうにしていたけれど、話しているうちに興味があることをいくつか挙げてくれました。

もうこうなったら、彼らのやりたいことを全部やっていこうと思い、そのことを告げると、「それって先生も準備が大変じゃないですか?先生のやりたいこともやっていいですよ」と言われてしまいました。でも、「んー、大変でもそれが私の仕事だからねぇ。せっかくなんだし、2人のやりたいことをやっていこうよ。来週、新しい人が来たら、その人のやりたいことも入れてあげよっかね。」と話すと、お互い笑顔になり、妙な連帯感が生まれました(苦笑)

初日は、予想外のこともありいろいろ大変でしたが、まぁこんなものでしょう(^ー^)
そんなことが。
A大学は交通費がいっぺんに支払われます。しかし・・・前期分は9月に支給だとのこと。

ってことは・・・9月までは自費・・・

しかも!A大学の最寄り駅(A大学まで徒歩7分)は利用してはならず、一つ手前の駅(A大学まで徒歩15分)までの交通費しか出ないそうです。こんな大学があるとは思ってもみませんでした。

こうやって非常勤はずっと苦しい思いを続けていくんだよな・・・交通費が出ない大学もあるんだろうか。
TOEICの授業の宿題。
今年初めて担当する"TOEIC"という名前の授業では、テキストUnit1つ分(見開き2ページ、Listening/Reading)を宿題にすることにしました。学生は、テキスト添付のCDも持っているわけだし、自分で勉強しようと思えばやれることを授業でやっても意味ないなぁと思い、そうすることに。1時間以上はかかる宿題量でしょうか。

きついとは思うけれど、TOEICのスコアを上げたいって思うなら、これくらいは頑張ってほしいな☆

授業では、もちろんその宿題の解説的なこともするかもしれないけれど、むしろ、宿題で学習したことを「身につける」ための助けを私ができたらなぁと思います。

テキストに出てきた表現を洋楽、マンガ、映画で拾ってきたものを見せたり、会話の練習をみんなですることで知識を強化したり。

ただ・・・心配なのは・・・やっぱり宿題をどれだけの人がちゃんとやってくるかということ。最初にきちんと、「宿題をやらないと、出席しても意味のない授業だ」と断ろう。冷たい感じにならないように、みんなに本気で頑張ってほしいんだという気持ちもいっぱい伝えながら。

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使用テキスト:
石井隆之、嶋田邦子、松村優子、Daniel Aronoff 著『A Spiral Course for the TOEIC Test』(金星堂出版)
*テキストの一部をダウンロードできます→こちら
「やらなくちゃ」を「やりたい」に。
あさって木曜から授業が始まります。このままだと、PUNKSPRINGのテンションで授業に行ってしまいそうです。

でもいいっか、暗ーい感じで教壇に立って学生さんを脅かすよりは(笑)。

ところで、PUNKSPRINGでは、英語を話せる人もたくさん見かけたけれど、話せなくても一生懸命に話そうとする人たちもたくさん見かけました。そういう必死な姿を見て、教室の中でも同じような気持ちにさせなくてはならないなぁ、というか、同じような気持ちにさせてあげたいなぁと思いました。

先日のブログに書いた、A大学の初回の授業でやる「道案内」のペアワークも、ただやるだけでは遊び感覚で終わり、現実離れしたタスクに留まってしまいます。学生も「何かをやらされた」気分で終わると思います。

でも、私自身がよくA大学の周りで外国人に道を聞かれるんだという話(本当です)を1つするだけで、学生は「自分も外国人に道を尋ねられたら・・・」と想定し、そのタスクは一気に彼らにとってもリアルなものとなるはずです。

PUNKSPRINGで思い出したなんて、ちょっとまぁ、情けないかもしれないけれど、でも、何か学生にタスクを与えるときには、きっとタスクの意義を分かってくれるだろう、じゃなくて、タスクの意義を明確に言葉にして伝え、「やりたい」という気持ちを引き出さないといけないなぁと、しみじみ思いました。

はい。そろそろマジメに授業準備します。
PUNKSPRING 08[感想&勝手にベストアクト]。
ps2


MR.ORANGE ★★★☆☆

(居場所:最前列真ん中)まったく知らなかったので、1回聴いただけで彼らの音楽についてはあれこれ言えませんが、活動休止をしていて6年ぶりの復活ということで、PUNKSPRINGは全力投球で臨んだのだと思います。そういう想いがすごく伝わってくる演奏でした。

DRIVING EAST ★★★★☆
(最前列真ん中)個人的に大好きなバンドなので、昨日は★5つにしていましたが、やっぱり客観的にみて★4つ。巨大スピーカーよりも前にいたせいか、それともマイクの調子が悪かったのか、ボーカル自身に問題があったのか、声が出ていないように思いました(本人も歌いにくそうでした・・・)。代表曲♪Backseat以外も爽やかなポップパンクばかりなので、日本人にはウケるだろうし、これから間違いなく"くる"バンドかと。

10-FEET ★★★☆☆
(右後方)次のENVY ON THE COASTを観るために、少ししか観れませんでしたが、ノリは最高。たとえ歌を知らない人でも楽しめます。日本人としては数少ないエンターテイメント性と演奏力の両方を兼ね備えたバンドだと思います。

ENVY ON THE COAST ★☆☆☆☆
(左後方)寝る前によく聴いていた曲だったので、楽しみにしていました。実際の音は「意外に」重く、歌も「思ったより」うまかったです。ただ・・・個人的には、「自分に酔っている」感じのボーカルはあまり好きではないので、受けつけませんでした(好きな人はごめんなさい)。でも、音楽は良いので、今後も聴きます。

PLAIN WHITE T'S ★★★★★
(右前方)音源で聴いていたときは、曲は大好きだけれど、渋さの入る声だったのであまり好きなほうではありませんでしたが、実際の声はかなり若く(幼い感じ含)、印象がだいぶ変わりました。♪Take Me Awayのときはテンションが上がったし、♪Hey There Delilahの"Ohhh, its what you do to me"のところはせつない感じに泣きそうになりました。

DONOTS ★★★★★
(左前方)最新アルバムをほとんど聞き込んでいなかったので、歌える曲はあるかなぁと心配していましたが、心配無用でした。♪We Got The Noiseはやっぱり最高。Whoo-hooo, whoo-hoooのところは、もうどうなってもいいや~という気分になって体を周りに預けてしまいました~。個人的には♪It's Overを歌ってほしかったです(It's over, it's overって叫びたかった)。

BOWLING FOR SOUP ★★★★☆
(右前方)疲れてきていたので後ろのほうで観ようと思っていたのに、♪High School Never Endsのイントロ"Oh Oh, Oh Oh Oh Oh..." が聴こえた瞬間に、前方に全速力で走りこみました。パンクはやっぱり「ベタ」なOh、Whoo、Whoaのかけ声が大好きです(笑)

FLOGGING MOLLY ★★★★★
(左前方)FLOGGING MOLLYとの出会いは約3年前。高校の生徒に「お勧めだよ」とCDを渡されたときでした。民族音楽は嫌いではないけれど、当時は「いまいち」と評価。正直、CDだけでは良さは伝わってなかっただけでした。おじさん達があれだけ楽しそうに演奏していたら、こちらも無条件で楽しいです。アイリッシュ音楽に日本人が一つになるという光景に、感動しました。

ANGELS&AIRWAVES ★☆☆☆☆
(左前方)blinkのメンバーがいるというのが話題になったときに、YouTubeでチェックしていました。そのときには何も感じることができず、ライブを観れば変わるかなと期待していたのですが、まったく変わらず・・・彼らがどの方向に行きたいのかが正直分かりませんでした。

MAXIMUM THE HORMONE ★★★☆☆

(右前方)日本人とは思えないパワー。やっぱりすごい。余談ですが、今日たまたま会った大学院の後輩に、これまたたまたまPUNKSPRINGの話をしていたときのこと。後輩が「どんな人たちが出るんですか?」と言うので、「○○とか、××とか、MAXIMUM THE HORMONEとか・・・」と話したら、「MAXIMUM THE HORMONEに"上ちゃん"っていますよね。彼とは同級生でしたよ。そんなに有名になったんですか?」だって(笑)

ME FIRST AND THE GIMME GIMMES ★★★★☆
(左前方)司会の人も言っていたけれど、カーペンターズもビートルズも、どーんなポップ・ソングも彼らが歌えばパンクになっちゃう。私の妹は全然洋楽を聴かない、そういう意味ではど素人だけれど、「こんな曲もパンクになっちゃうんだよ」と聴かせたら、「へぇ~おもしろい」と言っていました。オズの魔法使いの♪Somewhere Over The Rainbowが良かったです。

PENNYWISE ★★★★☆
(右前方)大型スクリーン前の安全地帯から、ステージ前方に作られる「想像を超えるスピードと大きさの観客の左回転」を傍観してました。さすが、PENNYWISE。PUNKSPRINGに出演するアーティスト達がPENNYWISE(やRANCID)目当てでも来ているということで、最後の♪BRO HYMNでは、他のアーティスト達もステージに上がって楽しそうにしていました(嬉しいんだろうな・・・)。

RANCID ★★☆☆☆
(右後方)クロークに預けていた荷物を取りにいったりしていたので、少し逃してしまいました。でも、さすがパンクの帝王RANCIDだと思いました。後方でも充分にすごさは伝わってきました。(でも、個人的には"大好き"ではないんです、ごめんなさい・・・。)とにかく、「あのRANCIDをナマで観れる」だけでも、このPUNKSPRINGはすごいなぁと改めて思いました。


最後に・・・私にとってのPUNKSPRING08ベストアクトですが、自分の中で大きく評価が変わったという点で、

FLOGGING MOLLY

まさに、心が晴れ渡る音楽でした。

♪Drunken Lullabies
歌詞)http://lyricwiki.org/Flogging_Molly:Drunken_Lullabies

PUNKSPRING 08[記録&個人評価]。
今年もPUNKSPRING in幕張メッセ に行ってきました。ちょっと(?)疲れたので、今日は観たアーティストの記録と簡単な個人評価だけ。

MR.ORANGE★★★☆☆
DRIVING EAST★★★★★
10-FEET★★★☆☆
ENVY ON THE COAST★☆☆☆☆
PLAIN WHITE T'S★★★★★
DONOTS★★★★★
BOWLING FOR SOUP★★★★☆
FLOGGING MOLLY★★★★★
<休憩>
ANGELS&AIRWAVES★☆☆☆☆
MAXIMUM THE HORMONE★★★☆☆
ME FIRST AND THE GIMME GIMMES★★★★☆
PENNYWISE★★★★☆
RANCID★★☆☆☆

(詳細は明日以降にもちこし~)

Driving East 来日[HMVインストア・ライブ・レポート]。
大好きな大好きなDriving Eastが来日し、さらに新宿のHMVでインストア・アコースティックライブ(無料、18:00~)をやるということだったので、駆けつけました☆

隣の紀伊国屋書店にも用事があったので16時には新宿に行き、17:20頃にはHMVに向かって歩いていると・・・いきなり前方から生演奏が!やば、時間変更で始まっちゃってるのかな?と思って慌てて駆けつけると、40名くらいの観客がもうそこにはいて、ステージにもDriving Eastが( ̄Д ̄;;

でも、単なるリハでした。
C=(^◇^ ;

そして、18:00に予定どおり本番開始。いやぁ・・・最高でした。しか言えません。ホントのライブでもないのに、こんなにお店の中で歌ってくれるなんて!

Get Back
Sing While You Can
Come on, Come On(みんなにcome onと言わせてました)
Hey
Somebody Get Me Out Of Here
Blue Eyes
Backseat
(順番はめちゃくちゃです)

好きなのばっかり歌ってくれて、テンションは最高潮☆おまけにライブ後のサイン会では、歌詞カードにサインをくれるだけでなく、ポスターまで配布してくれ(もちろんサインしてくれて)、写真も頼めば撮ってくれ、あぁ幸せ・・・。

お土産は持参しました。くだらないものですが、タイガーを被ったキティちゃん&私のラブメッセージ(笑)。周りがどんなに変わっていっても、Driving Eastは変わらないでね、Coreを大事にね、このキティちゃんのように。と言ったら、うなずいてくれました。英語が話せて良かった・・・(笑) ドラマーは、「20時間のフライトでめちゃくちゃ疲れた」と言っていました。

明日のPUNKSPRING08でも同じのを歌うのかな?みんなに知られる存在になってしまうのは、ちょっと切ないけれど、彼らは絶対に人気が出るでしょう(*^^*)

DE3
みんな楽しそう☆

DE1
見つめないで☆

DE2
キティちゃんゲット・Barrett (vocal)☆



-----
最後に余談ではないけれど、私が彼らを気に入っているのは、音楽もさることながら歌詞ですよ、歌詞。英語教員にはたまらないフレーズが満載で、中学生、高校生、大学生が歌いやすい(覚えやすい)んです!
初・再履修クラス。
再履修クラスを2つ担当することになっていて、重複する学生がいなければ同じ内容の授業をやろうと思っていたのに、重複していたので別の内容の授業をやらなくてはならなくなってしまいました・・・神様、ちょっとひどい(T-T)

再履修クラスの学生を担当するのは初めてなので、どんな雰囲気か楽しみです。

なんで再履修になったんだろう?ひとりひとり、差しさわりのない程度に聞いてみようかな。最初の授業はコミュニケーションが決め手だと思っているので、時間をかけて学生とお話したいと思います。
生活リズムを切り替えないと。
さくら

R大学のミーティングに参加してきました。ここ1ヶ月くらいは夜中の3時に寝るのが当たり前で、完全に夜型人間になっていたので、久しぶりの早起きには参りました。

しかも、ミーティングは一日中英語だし、周りは桜に囲まれているし、眠気がさらに襲い・・・でも、出欠の効率的な取り方を学べたのは良かったぁ。

R大学は英語の教員だけで160名もいるそうですが、これだけ規模が大きいにもかかわらず、アットホームな感じが好きです。



キャンパス探検授業。
A大学の初回の授業準備完了(科目はWriting)。

授業説明などを行った後、みんなでキャンパス探検をします!1年生なので、やっぱりキャンパスをよく知っておかなくちゃ!といっても、ただフラフラするのでは英語の授業にならないので、早速ペアワーク。

1. パートナーと一緒にキャンパス内をふらつき、何か対象物を見つける(周りのグループに見つからないように写メを撮る)

2. クラスからその対象物までの行き方を英語で書く(プリントには、場所を説明するときの位置関係を表す表現などヒントあり)

3. 書いたものを私がシャッフルして、適当に他のグループに渡す

4. 学生は渡された他のグループの書いた英語を読んで、その対象物を見つける(写メを撮って、対象物があっているかどうか、英語を書いたグループに確認する)

写メは特に必要ってほどのものではないけれど、学生たちがドキドキするんじゃないかと思って(笑)。とにかく、最初の授業なので、キャンパスを知り、ペアの子とも仲良くなれたらなぁと思います。
大学の裏掲示板。
多くの学生は存在を知っている大学の裏掲示板。自分が大学生や大学院生のときには、単位が取りやすい授業は何かとか、避けたほうがいい授業は何かとか、そういう情報を得るのに使っていました。教員に対する罵声を含むひどい書き込みもあり、ひどいなぁと思いつつも何もできず、2ちゃんねる的に傍観していることもしばしばでした(ごめんなさい)。

現在は、そんな掲示板を教員の立場として観る自分・・・頻繁には見てはいません。たとえば、新学期が始まるにあたって、自分が担当することになった科目を、他の先生がどのように授業されていたのかを参考にするために読んだりします。内容を鵜呑みにすることはありませんが、学生は実にさまざまな視点で授業を分析しているので、授業を内容を考えるのにヒントになるコメントも時にあります。

○○は役に立った

というコメントがあり、「授業充実度」のゲージが高ければ、あぁ、こういうのは学生が好きなんだなぁって分かるし、

××はまったく意味がなかった

というコメントがあり、「授業充実度」のゲージが低ければ、なるべくその作業を避けようかなと思ったり。でも、その作業が単にめんどくさくてイヤだったんだろうなぁという意見は参考にしなかったり。

英語科目の投稿意見で多いなぁと思うのは、先生が90分しゃべりっぱなしで聞くのが疲れた、というコメント。そりゃそうだよな・・・

しゃべりっぱなしにならないようにしよう。


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