妃 透 ☆ 日 和
大学講師&大学院生、妃透(きさき・とおる)の素顔。専門は国際コミュニケーション。
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休め。
今日はすべての予定をキャンセルして、体を休めました。限界、限界(苦笑)。

でも、家でのんびり~ってのはやっぱりできなくて、本屋に行ったりTSUTAYAに行ったり。夜は、世界中で放映されている日本のアニメのスペシャルを観ては、ついつい研究魂(?)に火がついてしまい、2時間メモしっぱなし。ちゃんと休みなさいって感じ(笑)。

唯一メモを取らなかった瞬間と言えば、クレヨンしんちゃんの声優陣が出演したとき。私が幼稚園生のときの先生が、有名な声優さんになっていることは知っていたことでしたが、○十年経って久しぶりに(?)テレビで顔を見て、びっくりしてしまいました。記憶の中の先生は、髪がとても長くて、若くって、かわいいお姉さんだったんだけどなぁ・・・(!?)

でも、ありがちだけれど、先生の活躍している姿を見て私も頑張ろうと思った。
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もう終了。
金曜の3クラス、前期授業が終了しました。早い、ですね。本来は最終授業は来週なのですが、ちょうど学会で遠征中(?)なので、やむを得ず来週は休講なのです。

というわけで、本日、前期テストを行いました。大学1年生のクラスは、大学に入って初テストということもあってか、学生はとても緊張している様子でした。徹夜して勉強したという学生まで(!!)いました。ちょっぴり嬉しかった。

オンラインテストなので、終了ボタンをクリックすればすぐに結果が出ます。自分の結果を見て、ガッツポーズを机の下で作る学生もいれば、点数の低さにイライラした様子で退出してしまう学生もいました。が、去年と大幅に授業内容を変えたので、その成果が少しは出たのか、全体の平均点は「かなり」上がりました。やはり、少ない量(よくばらない)&繰り返し&音読は強し。

後期はどんな授業にしようかな♪


まいりました。
大変な一週間でした。

熱のせいもあってか、土曜日には下半身全体に筋肉痛を超える激痛。少しの段差でも足を上げられなくなり、そのうち平坦な道でも足を前に出すことができなくなり、授業後には、自宅まで意識朦朧状態で帰りました。意識が朦朧としているなか、近所で唯一空いている病院に駆け込んだのですが、「予約でいっぱいで受け付けられない」って言われてつきかえされ、愕然。そんな状況を無意識に母親にメールをしていたみたいで(あまり覚えていない)、母親は実家から慌てて飛んでくる始末。

この仕事は体調管理をしてなんぼなので、かなり気をつけてはいたのですが、普段の仕事に加えて、試験問題作成に、体力と精神力を消耗する就職活動まであり、ダウン。

ようやく熱は下がりましたが、完治まではしばらくかかりそうです。風邪が流行っているそうですので、皆さんもどうかお気をつけて~。

ってか、こんな状態で来週末、金沢の学会に行けるのか・・・!?

自分へのご褒美。
最近、なにかと自分への「ご褒美」が増えているような気がします。これを頑張ったから、これを買おう、と、以前は半年に1度くらいのペースでお金を使っていたのが、今では週1度のペースに( ̄Д ̄;;

といっても、決して大金を使うことではなく、お菓子レベルですが(^^;;

頑張るようなことが以前より増えた、とポジティブに考えれば良いのですが、このお菓子レベルの出費がけっこうかさんでいます。体にもあまり良いものではないし、別のご褒美に切り替えたい・・・お金のかからないご褒美になるようなものがあったら、誰か教えてください。


応募フォームめ。
今日のあるクラスの授業は悲惨なものでした。以前、授業中に、あるコンクールに応募するための作品を学生に作ってもらっていましたが、その応募(オンライン)を宿題にしていたところ、応募していない学生が多かったので、今日、強制的に授業中に応募させたのです。

それが、事の発端でした・・・

オンライン上のその応募フォームを書かせて投稿させるのに、一苦労、いや二苦労。90分の授業のうち、40分以上も費やしたのです。もうこれは授業ではありません。私が片っ端から学生の横に行って、一人一人に指示を出して投稿させたほうがどんなに早かったことか・・・

要は・・・そのフォームを利用するうえで、技術的な問題が次から次へと発生し、学生はそれに対して焦り、焦ったら私の話が聞こえなくなって次の指示が行き届かなくなり・・・とにかくそんな悪循環がクラス中で起きてしまい、授業崩壊。約40名分の「先生!」「先生!」の声が鳴り止まず、学生もイライラ、私もイライラ。

すでに応募も終えている学生は待たせることになり(もちろん、課題は与えましたが)、本当に全員に申し訳ない状況となりました。落ち着いた後は授業に入りましたが、私も学生もなんとなく集中しきれずにチャイムが鳴ってしまいました。

このクラスの前期授業はあと2回しかないというのに、最悪な雰囲気。あと2回・・・あと2回で、クラスの良い雰囲気を取り戻せるのでしょうか。
。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
恩師に囲まれて。
4月から勤務している大学の初ミーティング&懇親会がありました。忙しいけれど、何よりおつきあいを大切にしたいので、行ってきました。

実はこの大学は私の母校なので、ミーティング&懇親会には恩師がたくさんいらっしゃいました(習ったことのある先生が3分の1くらいを占めていた!)。でも、学生からしてみれば馴染みのある先生でも、先生からみれば、長い教員生活のなかの一学生にしかすぎない私。なので、相手を困らせてもいけないなぁと思い、反応を見つつ、母校であることを告白して回りました。

もちろん、私のことを覚えていない先生もいらっしゃいましたが、覚えてくださっている先生も何人もいらっしゃったことに、非常に感動しました。

「あ!僕の教職の科目を取っていたよね?」

とか、

You are here because I was a great teacher, right? ha ha ha!

とか。

実は先日も、学内の廊下を歩いていたときに、私が所属していたアドグル(アドバイザーグループという担任制度のようなもの)の先生が、声をかけてきてくださいました。「○○さんだよね?僕のこと覚えてる?」と。

嬉しくなって、悲鳴をあげてしまいましたよ。

よく私なんかのことを覚えているものだ(*^^*)当時は存在を消しながら生活していたのに(笑)。私は先生方のように何十年も生徒・学生の名前を覚えている自信はないけれど、できるだけ多くの生徒・学生の名前を覚えていて、いつか言いたいなぁ。

「あ!○○さん/くんじゃ、元気にしてた?」ってね(^ー^)ノ
泣きたいのはこっち。
余っている人の時間がほしい・・・。電車は急行に乗らず、各停に乗り、添削しまくる毎日。学生も宿題が多くて愚痴を言っているけれど、こっちも愚痴を言いたくなります。英語の日記に「日曜の夜になると、この宿題を思い出し、泣きたくなります」(月曜のクラスの学生より)や、「この宿題、英語の力をつけるのに必要なのはわかるけど、本当にやりたくない」などと書いてあると、読んでいてこちらのほうが泣きたくなります。

で、偉い先生なら学生に愚痴を言わないんでしょうが、私は正直にコメント欄に愚痴を書いてしまう(苦笑)。

ところで、添削していてとにかく多い間違いは、冠詞の脱落(これは難しいからしょうがない)、現在進行形のbe動詞の脱落、受動態のbe動詞の脱落、be動詞と一般動詞の同時使用、主語と動詞の不一致。

でも、だんだん学生が自分の間違いの傾向に気づき始めているので、この添削のつらさも報われつつあります。

夏休みも、イヤだと言われようが、泣かれようが、宿題出します★
イントロクイズ。
どんな先生方も同じでしょうが、疲れがピークに達してきています。前期授業も後半戦、早いクラスだと今月末に前期テストがあります。早く休みがくることを願うばかりです。

さて、明日はイントロクイズを授業(TOEIC対策)でやろうと思います。TOEICでは、決まり文句というか、この出だしが聞こえたらこういう内容の話題が多い、と、ある程度パターン化されたパートがあります(Part4)。たとえば、Attention passengers とくれば、乗客に対する案内で、This is your captain speakingとくれば、機内アナウンス。その出だしや決まり文句をある程度暗記した後で、イントロクイズをしたら、表現も定着するのではないかと。

やり方は・・・
1.3人1組になる。1人=問題出題者、残り2人=解答者
2.机の上に消しゴムを1つ置く。解答者2人は手をひざの上に置いた状態で問題を聞き、答えがわかった時点で消しゴムを取る(早く取ったほうが解答権を得られる)
3.解答権を得た人が答えを言う
4.問題出題者は、正解者にシールを与える

またシールかよ~、と思われるかもしれないけれど、たかがシール、されどシール、やる気が全然違う(笑)。
将来、か。
先週、グループ分けをし、各グループのプロジェクトを決めたので、今日は実地(?)調査に出かけました。全部のグループについていくことができなかっったのが後悔ですが、ついていったグループでは、それなりに成果をあげることができたようで、私も楽しんできました。

①日本への旅行プランの作成
②コンビニ内の英語化
③ホテル・旅館のホームページの英語化
④飲食店内の英語化
⑤自動販売機およびその販売物の英語化

③のグループでは、キャンパス近くの2つの対照的なホテルに行き、私も考えさせられるものがありました。

1つ目のは、外国人観光客が地域的に多いことにきちんと対応していて、すべてのパンフレット、館内表記が日本語と英語のバイリンガルになっていました。ただ問題は、ホテルの入口がまったくわからなかったということ。入口のみ、"hotel"の文字が出てこなかったのです(笑)

もう1つのホテルは、すべて日本語対応のみ。でも、値段から言うと、ものすごくリーズナブルで、外国人がそこのホテルの存在を知ったら、絶対に泊まるであろう値段&場所です。今度、外国人が宿泊を考えているのですが、何か英語で書かれたものはありませんか?とフロントで尋ねると、少し時間をかけて奥のほうで探して持ってきてくれました。

教室に戻ると、他のグループもなにやら考えさせられたことがあったようで、写メやらを興奮気味に見せてくれました。

「今、実際に英語が使われている現場(空港とか)で働くのもいいけれど、今、英語が使われていないところに英語を使う可能性を見出して、そこで働くっていうのもいいよね」、と一言言うと、英語を使って働きたい!といつも言っているみんなが、私の目をじ~っと見ながら、なにやら将来を想像しているようでした(*^-^)
ELLIOT MINORのファンミーティング。
今年の3月だったか4月だったか、たまたまネットで発掘したElliot Minor(エリオットマイナー)という人達が、いよいよ日本で売り出すということで、そのレコード会社「ドリーミュージック」の開催するファンミーティング(抽選50人限定)に参加してきました。

原宿と外苑前の中間辺りにその会社のビルはありました。18時45分~となっていたのですが、早めに行けば何かお得なことがあるかも!?と思い、18時くらいには到着。そこで、1番最初に到着したであろう女の子と意気投合。(後に彼女が大学1年生でかなりの年下であることが分かりましたが、その大学が私の出身大学だったことや、その他奇遇なことが続き、メアドも交換★)

19時頃、受付を済ますと、教室のようなところに案内されました。ファンが揃ったところで、その会社が次に売り出そうとしているDUNE(デュネ)という7人組みのバンドの宣伝ビデオを鑑賞。7人という人数が珍しいということ、そして、女の子がたった一人混ざっているという点、見た目よりも意外に音が良かった点では評価できますが、歌声はまだまだ・・・という感じでした。思わず、「がんばれ!」と声をかけたくなるような子供(?)たちでした。

その後、Elliot Minorのプロモーションビデオ、メイキング映像、海外のライブ映像、インストアライブ映像などを鑑賞。徐々に徐々に興奮してきたところで、生メンバーの登場☆

生メンバーは本当にかっこよかった&かわいかった!今回来日したのはツインボーカルのAlexとEdの2人。特にEdは、イギリス人と日本人のハーフ(8歳まで日本にいた)ということもあってイケメン、ドリーミュージックも顔で売りたいんだろうなぁ、というくらいかわいい(実際、現地版のアルバムのジャケットには顔がこれっぽっちも出ていないが、日本版のジャケットは顔がメイン)。

em2  em
[Ed(左)とAlex(右)]

私は、顔だけのグループは顔!、音楽が良いグループは音楽!と分けて活動(?)してきましたが、このグループは正直、困る・・・でも、やっぱり顔と音楽のどちらを取るかと言われたら・・・音楽が好きだな。ピアノのメロディが美しくて心地が良いんだもの。

で、全体ファンミーティングでは、彼ら2人の日本での話を聞きました。今日は寿司屋でスシ職人体験をしてきたとのこと。Edが「Alex、おまえは手がでかいから、うまく作れなかったよなー」など、ところどころで二人がいじりあっていて、それがまたかわいかった。通訳さんはそういうところは訳さないので、英語が分かって本当に良かったと思いました(またそれかよ!?)。

ファンの質問①:日本に来てどこが一番好きですか?
答え:京都とか名古屋とか、いっぱい良いところがありすぎて、選べないかな。

ファンの質問②:どうやって曲を作っていますか?どのくらい時間がかかりますか?
答え:ピアノを弾きながら作っているよ。時間は、そのときによるかな。

ファンの質問③:(東京の?)お気に入りの場所はどこですか?
答え:原宿。そうそう、カラオケに行きたいんだけど、まだEdが連れてってくれないんだ。

全体ファンミーティングの後は、別の部屋に一人ずつ案内されました。そこには・・・AlexとEdがソファーに座ってスタンバイ(#^_^#)真ん中が空いていて、そこに座るようになっていました。どぎまぎしつつも、その真ん中に座り写真撮影。イケメンに囲まれて興奮しつつ(?)も、会話を楽しみました。

9月には来日公演の彼ら。気は早いけど、来年の夏にはサマソニ辺りに出ることになるんじゃないかな!?

My Space: http://www.myspace.com/elliotminor
別ブログで取り上げたときの記事: http://penglishes.blog120.fc2.com/blog-entry-322.html
授業導入を伝言ゲームで。
テキストの単元の導入として、最初のページに提示されている写真について、「これは何についての写真なのか、英語で話し合いなさい」という練習はよくあるものです。良いプラクティスだと思うので、写真がある場合にはよくこの導入を使います。でも、なんかいつも同じパターンになってしまう・・・

そこで・・・次のことをやってみました。

(1)何についての写真なのか、その描写・説明を5つの文で書く。
(2)その5つの文をカードにし、一番前の席の学生にだけ渡す。
(3)一番前の学生は、1番目のカードを黙読した後、カードを見せずにすぐ後ろの学生にその文を伝える(繰り返しOK)。
(4)次の学生は聴き取った文(メモはとらない)を、後ろの学生に伝える。以下同じ。
(5)列の最後の学生は、前から順番に伝わってくる5つの文を手元でまとめ、黒板にそれらを書く。 (6)黒板を見て、各列で内容が最後尾まできちんと伝わったかどうかを、みんなで確認する。


1番前の学生は、1つ目のカードの内容を後ろの学生に伝えたら、タイミングを見計らって、2枚目、3枚目のカードも順に後ろの学生に伝えていきます。要は伝言ゲームです。

単元導入用の写真が何についてなのかを学生同士で語り合わせた後、教員が英語で説明してしまうのはよくあるパターンですが、その説明部分をゲームにしてしまうわけです。これなら、文の長さや単語の難易度は、クラスのレベルによって変えます(余裕があれば)。

で、早速授業でやってみました。ちょっぴりズルをしようとする(カードを見せようとする)学生がいたので、その列は純粋に楽しめなかったと思いますが、一生懸命に英語を聴こう、暗記しよう、伝えようとしている列の学生は楽しそうでした。

写真は、最後尾の学生に黒板に来て書いてもらったもの(もちろん、間違いあり)。正解は、
This event is THE DAY OF THE DEAD. It is held on 2 November in Mexico. Mexicans believe the souls of the dead come back on this day. So people go to the grave with flowers and special foods. This is not a sad occasion, because they think that death is not an ending, but another stage of life.
[これはTHE DAY OF THE DEADです。メキシコで11月2日に行われます。メキシコ人は死者の魂がこの日に戻ってくると信じています。そこで人々は花や特別な食べ物を持ってお墓に向かいます。これは悲しいイベントではありません。なぜなら、彼らは死を「終わり」ではなく、「人生の別のステージ」だと考えているからです。]

伝言
[クリックすると大きくして見ることができます]
どーしん。
今日はSpecial Occasionsというタイトルの単元で、いろいろな文化の行事についてやりました。普段はテキストを端から端までやるというスタイルではないのですが、今日は前半の1時間くらいを思いっきりテキスト中心にしてみたら、眠そうな学生が出現。

やっぱりね・・・と思いつつ、それもある程度計算済みだったので、残りの20分くらいをゲームタイムにしました。

テキストに出てくるような会話のやりとりを 、Situation cardとResponse cardに分けて作成していたので、それぞれ1人4枚ずつ配布しました。Situation cardに書かれている表現を会話に織り込み、相手がそれに対応するResponse cardを持っていたら、受け取ることになる、というルールを作り、手元のResponse cardが早くなくなった人が勝ち、というゲームです。

Situation cardに書かれていることは、たとえば、It's my 21st birthday today!とかMy grandfather is sick in the hospital.などで、Response cardに書かれていることは、Happy Birthday!とかPlease accept my deepest sympathies.など。

たくさん種類があり、また、1人の人とは1枚しかカードのやりとりができないルールなので、10分くらい英会話をしていても、手持ちのResponse cardがなくなる学生が現れず、ゲームが成立するのだろうかとドキドキしていましたが、15分くらい経ってようやく "No card!"という学生が現れ、安心しました。

やる気のない学生が一人でもいたら、周りは引きずられて盛り下がってしまうので、私も恥を捨ててテンションを上げてゲームに参加しました。最初は、学生の英語をチェックしながら、という感じでしたが、途中からは自分が心から楽しんでしまいました(*^^*)

まぁ、たまには童心にかえるのも良いでしょう☆
特別授業。
毎年、担当している学生には、ある英語コンクール(http://essc.fit.ac.jp)に参加してもらっています。今年もその時期がやってきました★今日は、概要を説明して、さっそく創作に取り組んでもらいましたが、普段見ることのできない姿を見ることができるので、とても勉強になります。

普段おしゃべりな学生が、創作となるとまったく思いつかなくなったり、普段無口でまったくしゃべらない学生が、パッと仕上げて「先生、ボクのを見てください!」と手を挙げたり・・・

いつも同じパターンでテキストベースで学習させるということも大事だけれど、たまに思い切り違うことを取り入れてみると、隠れた(?)一面も見ることができるので嬉しいです。
Word文書をPDFファイルにする方法[超簡単編]。
T大学ではパソコンを利用した授業があるため、ときどきWordの文書をPDF化して、クラスの掲示板に載せたりします。これまでは、ネット上にあるソフトの試用版(だいたい14日間)を利用していましたが、すぐに試用期間が切れてしまって、また別のソフトを探すのが面倒、という状況が続いていました。

ところが!

ある宛先にメール添付で送るだけで、PDF化したものを自動返信してくれる、そんなサービスを発見☆もちろん無料。試用期間なし。

pdf@koolwire.com
(本文、件名は記入する必要なし。)

これは非常に助かります~\(^^\)(/^^)/
で、早速試しにファイルを送ってみると・・・約3分後に以下の自動返信。

Thank you for using Kool Converter, the free file conversion service.
Here are your files, come back soon!
The Koolwire team

もちろん、ちゃんとPDFファイルも添付されていました。しかも、開けてみると、なぜかAdobeよりも鮮明なような・・・。これはラッキー。
またまた恐いくらいタイムリー。
A大学では初のグループワークを企画しています。たまたま、4月に放送された『ガイアの夜明け:外国人観光客を呼べ~変わりゆくニッポンの名所』という素敵(?)な番組を録画しておいたので、それを見せて、真似事(?)をしていきたいと思っています。

今日は早速、そのビデオを見せました。外国人が日本に来て興奮している様子を見ては大爆笑したり、「温泉」という言葉は日本のブランドだから、Hot Spring でも Spaでもない、Onsenでいいんだという外国人のセリフに、へぇ~と関心したり、さまざまな反応が見られました。

その後、私のほうで「日本での英語の役割」について簡単に話した後、グループを組んでもらい、次の5つのプロジェクトから1つ選んでもらしました。

①日本への旅行プランの作成
(古い日本のイメージに固執することなく、日本の文化をアピールできるプランとは?)
②コンビニ内の英語化
(日本語に慣れていない外国人がスムーズに利用できるためには?)
③ホテル・旅館のホームページの英語化
(旅行会社のツアーを利用せず、自分で自由にプランを立てたい外国人が泊まりたいと思うようにするには?)
④飲食店内の英語化
(日本語に慣れていない外国人がスムーズに注文などができるためには?外国人の間で良い口コミが広がるためには?)
⑤自動販売機およびその販売物の英語化
(ペットボトル・缶ジュースなどをパッと見ても、なんの飲み物か分からなくて水しか買わないという外国人に、分かりやすいようにするには?)

実地調査先を各グループで決めてもらったので、次週は大学近辺にみんなで出かけます☆

さて、その授業を終え、学食に足を運んだときのこと。自動販売機の前にいると、ある外国人が私の近くに立っていた男子学生に、"Excuse me!"と声をかけました。どんなやりとりがあるんだろう、とワクワクしていると、"Is this lemonade?"と自動販売機の中のペットボトル『茶花』を指して聞きました。男子学生は"No, green tea."と答えると、その外国人はまた別のペットボトルを指して、"Is this lemonade?"と聞きました。そういうやりとりが続き、最後にはレモネードを諦めて(そこにはなかった)、お茶を買っていきました。

まさに⑤ではないですか~!!!(笑) また×2タイムリーなことが起きてしまった!絶対に、次の授業で学生に話さなくちゃ!

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帰りの電車で、寝ていて乗り過ごしてして困っている小学1年生の女の子を見かけ、一緒に電車を降りて反対側のホームまで行ってあげた妃でした。かわいいなぁ(*・・*)
ついに休講。
金曜から具合が悪くなり(体調的にも精神的にも)、週末ははじめて休講しました。学生が教室で待っている姿を想像するのがせつなくて、休講はしないようにしていたのですが、やむを得ずです。

土曜日は、さまざまな仕事仲間にサポートしていただいたおかげで、一日中、休むことができました。春からずっと3時間睡眠が続いていたので、寝ても寝ても寝ても、寝られる状態でした(苦笑)。

今は、だいぶ体が軽くなりました。メールでの仕事、雑誌の編集、授業準備、学会準備、たまりにたまっていた仕事でしたが、体が少し回復したおかげで、効率よく作業を進めることができました。

にしても、一日の休みでものすごく罪の意識を感じてしまう私って・・・きっと長生きはできないんだろうな(笑)

さぁ、明日から土曜日まで、またがんばろう!!!


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