妃 透 ☆ 日 和
大学講師&大学院生、妃透(きさき・とおる)の素顔。専門は国際コミュニケーション。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ピンズラー英語&お勧めのPodcast
ピンズラー英語を勧められました。

ピンズラー英語とは

私に、というわけではなく、学生に役立つ教材だよと別の教員に言われたのです。しかーし、ネットで検索してみれば、教材費は1つのレベルに対し3万円(レベル1~5)。オークションではもっと安くなっているものの、教材としては決して安くありません。

問題の内容ですが、テキストを使わずに耳で聴いたもの(会話)を真似するというのが基本のようです。なるほど。文字中心から音声中心へというわけですね。

でも、正直なところ、これだったら学習者はお金をかけずに、ネットで様々な音声を聴けば良いわけだし、教員としてもYouTubeやPodcastをダウンロードして、自分で教材を作れるような気がします。

ちなみに、上の話題とはさほど関係がないのですが、私がとかく気にっているPodcastは、Discovery Channel Videoです。なかでも、How To Surviveシリーズが面白く、Falling Through Ice(もし氷の下に落ちたら)、kidnapping(もし誘拐されたら)、Escaping Fire(火事から逃れるには)、どう対処すべきかを、ユニークな絵で紹介しています。観ているだけで、息が苦しくなったり、ハラハラしたりしますが、時々、つっこみを入れたくなるような笑えることを言っているので必見です。

Discovery Channel紹介ページ
(Podcastを観る場合には、まずiTunesをダウンロードしてください)

後期の授業でも使えたらなぁと考えています。
スポンサーサイト

thの発音。
ネイティブの人に、thの発音がネイティブっぽくない、と言われました(^▽^;)

突然言われたわけではなく、私自身がネイティブの友人に、「私の英語の発音の中で、ネイティブっぽくない発音って何?」と聞いたことに対する答えだったわけです。

thといえば、中1で習うThis is a pen.の冒頭ではないですか。思わず、その場で爆笑してしまいました。

そういえば、過去に受けた英語の授業で、thの発音や、rとlの発音について、「日本人が苦手な発音」と教わってきました。でも、思い返してみれば、だからといって、th、r、lの発音を「できるようになるまで」練習させられた覚えもなく・・・。

発音など、どうでも良い(伝える内容が第一だ)と思っているので、学生に練習を促すことはしないつもりだけれど、機会があったら、一度くらいやってみようかな(*^^*)


-------------------------------------------
その後、thの発音は友人の特訓を受けマスターしました(笑)


○○のいる美容院。
もうかれこれ・・・10年近く通っている美容院RIFF(リフ)。好みの髪型に仕上げてくれるだけでなく、伸びてもキレイな形のまま(長持ち~)、そして、ドライヤーを使わなくても水で髪をサッと濡らしただけで、セットしたように整うのです。

めんどくさがりぃの私にとっては、ホントに助かる。

そんな素晴らしい美容院を、このブログでぜひ紹介したかったのですが、HPやブログがなかったので、これまでは紹介できませんでした。

(あと、あまり教えたくなかったってのもアル)

でも・・・ようやくできたようなので、どうぞ↓

HP
http://www.riff.jp/

ブログ
http://ameblo.jp/riff/

で、この記事のタイトル「○○のいる美容院」の○○って何でしょ~?ブログを読めばすぐに分かるので、読んでみてね☆そろそろ・・・行こう。

-------------
そうそう、最近、雑談ばっかりですけど、仕事も勉強もしてますので、ご安心を~
(^ー^)ノ
英会話学校の調査。
去年だったか、一昨年だったか、英会話学校の調査を集中的に行ったことを思い出し(過去のブログ)、勉強の息抜きに、家の近くにある英会話学校を訪れてみました。

体験無料レッスンは、どこの英会話学校にもあるのですが、かなり楽しめます。なぜなら・・・必ず、その教室で一番のイケメンが出てくるのです(笑)。

過去最高のイケメンは、某英会話学校の渋谷校の先生で、おおげさではなくトム・クルーズに似ていて、体験レッスン中に何度か口が開いてしまいました。

が!

今日は見事にその記録が塗り替えられました。目の前に現れたのは、キアヌ・リーブス(笑)。あまりにもかっこいいので、いつもだったら英語がまったくできないフリをして体験レッスンを受けるものの、相手のことが知りたくて、普通にしゃべってしまったぁ!

イケメンに会いたくなったら、英会話学校へゴー!

(ちなみに、ちゃんと調査もしてきましたのでご安心を)


鳩の巣(奥多摩)。
突然行きたくなって行ってきました。激安の奥多摩フリー切符を片手に、わずか1時間半ほどで自然の中に突入~。鳩の巣駅で下車し、憧れ(?)のつり橋へ。手前にモミジを写し、後ろのつり橋をぼやけさせるという構図を撮ってみたかったのです(撮れましたが、都合により割愛)。

下から眺めるつり橋もたまりません。もう少し雲が少なめだと、空の青さが映えて良かったのですが、自然に文句は言えません↓

930


冷たい川の水に足を浸すと、体じゅうの暑さが吹き飛びました(この頃、気温32℃、晴天)。そして、川といえば、この構図。地面スレスレから撮ると、水の流れがよく分かります↓

956

そして・・・この後、1時間以上の雷&豪雨にさらされます。今年の夏は水害のニュースが多いので、即、避難。とはいえ、小屋のようなものもなく、大木の下で雨宿りするだけだったので、体はずぶ濡れ(この頃、気温25℃)。気温が一気に下がったのと、体じゅうが濡れたこともあり、体感温度はもはや真冬並み。それでも、晴れることを信じて、ひたすら待つと・・・

977

ほら、きた~!!!この景色。山全体にはモヤがかかり、爽やかな奥多摩らしい風景。これを待っていました(この頃には、体じゅうが冷えきり、手足の末端は感覚なし)。

満足いく写真が撮れたので帰ろうとすると、電車は一時間に二本しかなく、鳩の巣駅で待ちぼうけ。でも、おかげで、駅前のかわいらしいお店と、山にまさに隠れようという夕日も撮れました。

987           993

帰りの電車では、追い討ちをかけるかのような冷房の寒さにがくがく震え、このままだと絶対に風邪をひきそうだったので、そのまま銭湯に直行しました。
私のベストアクト[サマソニ'08]。
1位: Coldplay 220 185 77 [Viva La Vida]  77[Yellow]


-------------------------------------------
2位: Mutemath22018577
3位: The Verve22018577
4位: These New Puritans22018577
5位: Beat Union220-77
5位: Forever The Sickest Kids22018577
              

220=About the artist(情報)
185=Lyrics(歌詞)
77=Youtube(お気に入りの動画)
4日間のサマソニ写真。
去年に引き続き、シーサイドヴィレッジを利用したので、8月8日~11日の4日間が私にとってのサマソニ期間でした。

[写真(ケータイ)](失敗したものも含む)
*8月8日*
1 2 3
4 5 6
7 133 135


*8月9日*
136 137 138 
139 140 141 
142 143 144 
145 146 147 
149 151

  
*8月10日*
153 154 157 
158 159 160 
161 162 163 
164 165 166 
167 168 169 
170 171 172


*8月11日*
174 177
サマソニ'08: 二日目。
★5つ=最高点

SILVERSUN PICKUPS ★
歌、ギターの演奏がいまいち。シンセの音で観客を煽り、少しごまかしに聞こえた。音楽そのものは良いのに、もったいない。

MGMT ★★★
期待どおりの楽しさ。アジアンテイストのフレーズが織り込まれ、日本人が乗れる音楽。ただ、生音だからこそスゴイということはなかった。

THE SHOES ★
中学生レベルの英語のフレーズを繰り返し、初めて聴いても耳に残るし歌える。くらい。(曲名を知らないが、身体部位用語と数字のカウントを繰り返す曲は、英語の授業に使えそうだ)

MUTEMATH ★★★★★
声がセクシーだわ(比較できないが、STINGやWESTLIFEのSHANE)、ステージ上のパフォーマンス(逆立ち、楽器への飛び乗り降り)は独特だわ、いろんな楽器は出てくるわ、演奏はずば抜けてうまいわで、あっさり昨夜のTHE VERVEを超えた。

BIFFY CLYRO ★★★
一定のリズムを刻み、心地良い。演奏もうまいし、音も重いし、日本人好みのフレーズも多いのに、いまいちという評価。ずば抜けたものがないのか、観客もさほど足を止めず。

AGAINST ME! ★★★
ひねくれ一切なし。直球勝負で聴いてて気持ちがスカッとした。

DOES IT OFFEND YOU, YEAH? (★★)
二曲しか聞けなかったのが残念。ダンスステージなだけにノリは良いかと期待していたが、そんなに踊っている人もいなかった。

GOOD 4 NOTHING ★★★
エルレの次はグッフォー、と言われそう。音楽はとことん明るく、陰の要素はない。(逆にあったらエルレと比較されるだろう)

SPIRITUALIZED ★★
これでもかと同じフレーズを繰り返す。しつこいくらいではなく、もはや、しつこい。その良さが理解できなかったのが悔しいし残念。

FOREVER THE SICKEST KIDS ★★★★
人気がうなぎ登りだとは聞いていたが、ここまでとは。初来日で、一生懸命に覚えた日本語を使い、『ポニョ』も歌い、これだけ観客が盛り上がれば、本人たちは嬉しいのでは。今後の期待もこめて四つ。

COLDPLAY ★★★★★★★★★★
演奏や歌声については、語る言葉が見当たらない。
サティのグノシエンヌ1番をサラッと引いたり、突然、SMAPの『世界に一つだけの花』をピアノで弾き語りしたり(近々、SMAP×SMAPに出演予定)、Alicia Keysのことを "She is the most beautiful woman on earth, except my wife!"(彼女はこの世で最も美しい女性だ。ただし、僕の妻を除いてはだけどね!)と、かわいらしく言って、彼女と一緒にピアノの演奏をしたり、サプライズをちょこちょこ織り交ぜているのも「にくい」演出だった。
サマソニ'08: 一日目。
★5つ=最高点

THE METROS ★★
エナミーから暗い要素を完全に取った感じ。Vocalの歌声の線がまだ細い。覚えたての「ありがとう」を発すると、日本語しゃべっちゃったよと興奮していた。女性の歓声が比較的多かった。

THESE NEW PURITANS ★★★★
演奏がうまい。同じ歌詞やフレーズを、しつこいくらいに繰り返すので、催眠にかかっているかのように、じりじり、じりじりと観客は前へ進み出した。英語の発音がわかりやすい。

BEAT UNION ★★★★
観客の楽しませ方を熟知している、素晴らしいエンターテイナー。きちんとした風貌に似合わず、トイドールズ的要素あり。リズムをとる手拍子が尽きない。予想外に音が重いのもよい。

BLOOD RED SHOES ★★
女性Vocalにしては重い、かわいい顔をしながらドラムが重い、二人だけの演奏にしては重い、「~にしては…」音楽。人気があるのもその辺か。

ONEREPUBLIC ★★★
美声。天性か、よっぽどの訓練をこなしたか、普通は出ない音域も無理なく出していた。音楽理論を学んだ感じが、あちらこちらから漂っていた。この路線でも充分いけるが、その堅さが崩れたときに、大化けするだろう(どちらに転ぶかは分からない)。

THE SUBWAYS ★★★
音楽の安定性に若干欠けるが、Vocalの男女の二人の声のバランスがよかった。若さだけでおしきれなくなった時に、どのようなサウンドを造り上げられるのか、今後に期待。(余談だが、女性Vocalの黒のショートパンツ&赤のハイヒール&ヘドバンがかっこよかった)

ZEBRAHEAD ★★★★
新作アルバムといい、ステージといい、日本人向けの工夫がたっぷりで、喜ばない人はいない。下ネタが多「すぎ」たのはイタい。

PANIC AT THE DISCO ★★
キーの音が入っても、思った以上に軽くはならなかった。Vocalの声は万人ウケしそうだが、うまいとは言えない。泣きメロもウケそうだが、パニックらしさが分からないまま、未消化に終わった。

THE VERVE ★★★★★
「あ、間違えた」と言って演奏を中断したハプニングがあったが、そんなことも吹っ飛んだ最後の名曲、BS。あまりの壮大さに、鳥肌どころか涙がこみ上げた。復活してくれてありがとう。

THE PRODIGY ★★★★
最後まで聴けなかったのが悔やまれて仕方ない。ステージ上のパフォーマンスは、異種的だった。また、聴かせるギターも最高によかった。

PENDULUM ★★★
好き嫌いに関係なく、誰もが必ず踊りたくなる。最前辺りはきっと狂ったように踊っていたことだろう。パターンが同じで、飽きが早めにくるのが欠点か。
掘り出し物(カメラ)。
20080806182125 2008080618212320080806182120






実家で発見。

CANON FX 一眼レフ
1964年(昭和39年)発売 当時44,800円
900g (FL50m F1.8付) B.1~1/1000秒

当時、出回ったものなのかもしれないけれど、ちゃんと使えるんだとしたら、オークションとかに出したら高そう。お金に困ったら、実家に山ほどあるレコード(絶対に売れる)と、これを売っちゃおう(苦笑)。
バンプのダンデライオン。
実家に帰ってきています。ひょんなことからBUMP OF CHICKENのダンデライオンが、フランダースの犬並みに即泣けるという話になりましたが、私しか知らず、感動は伝わりませんでした(むなしー)。

♪ダンデライオン


話は前後しますが、実家に帰ってきている理由は、先日のミシュクのコンサートであまりにもひどいピアノを聴いてしまったがために、自分でピアノを弾かないと、もうどうにも落ち着かない状態になってしまったからです(実家にピアノがあるのです)。ピアノの道を閉ざしてから、年月は経ちますが、一度そういう状態になると、いてもたってもいられなくなります。単に、「弾きたい」という欲望レベルではなく、息が苦しくなって頭をかきむしりたくなるくらいになるのです(分かりにくいと思いますが・・・)。

自宅にピアノがあればなぁと思うけれど、そんなお金はまったくないし、そもそもアパートは楽器禁止だし。まぁ、将来、自分の家でも持ったときの楽しみにとっておきます。

夢を叶えるためにも、早く研究で自立しなくちゃ。

研究って。
久しぶりに研究に専念できた1日でした(途中、仕事も入りましたが・・・)。研究の楽しさを忘れているときは、中高の先生になろうかなぁと思うことも多々あるのですが、研究の楽しさを思い出すと、やっぱり、大学の先生がいいなぁと思ってしまいます。




カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



FC2カウンター



プロフィール

妃透(きさき・とおる)

Author:妃透(きさき・とおる)
プロフィールは☆コチラ☆



毎日運動しよう。



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



最近のコメント



検索フォーム



運び屋

あなたの夢を運びます。



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



Kisaki's リラックマ



e.





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。