妃 透 ☆ 日 和
大学講師&大学院生、妃透(きさき・とおる)の素顔。専門は国際コミュニケーション。
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英語でemailのやりとり。
先日のライティングのクラスで、次の授業までにemailを私に送ることを課題としていたのですが、続々と送られてくるメールを見て、ものすごく安心しました。今のところ、「英語が嫌い」だと書いてきた人は一人もおらず、ほとんどの人が「英語が好きなので、書けるようになりたい」なんていう素晴らしいメッセージを送ってきています。

これはやりがいがある!

絶対に、このモチベーションを下げないように、授業準備をがんばらなくちゃ!
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固→柔。
ライティングのクラスで、making a list / freewriting / mapping の3つを教えました。高校で習っているかと思っていましたが、そうではないようで、パソコンに向かう表情は真剣そのものでした。私が沈黙を打ち破りたくなってしまうほど(教員失格です)、ものすごく静かでした。「3分で~をしよう」「5分で~を書こう」というパターンだと学生はかなり集中できるようで、90分もあっという間でした。

それにしても、どの作業のときも、頭の固くて手が思うように動かない学生と、間違えてでもどんどん書いていく学生とに分かれました。私が学生だった時も、たぶん前者派だったと思うのですが、どんな練習をすれば頭は柔らかくなるのでしょうか・・・。

たとえば、ある1つの単語を与えて、それに関連した単語・フレーズ・文を思いついたままに書いていくという作業では、3分で3個しか書けない学生もいれば、20個近く書ける学生もいました。3個ほどしか書けなかった学生に対しては、今後何をしてあげれば良いのかな?(単語力が問題ではなさそうでした)

う~ん、考えるの楽しっ!
高校の文化祭。
今年の3月まで職場だった高校の文化祭に行ってきました。高校2年生だった生徒たちは3年生になり(当たり前だけれど)、「受験勉強がんばってるよ!」とか、「●●大学に合格しました」とか、嬉しい報告をたくさんくれました。なかには、「先生が最後の授業に配ったプリント、今でもファイルに閉じてとってあるよ~」なんて言ってくれる生徒もいました。本当にありがたいことです。

でも、何より嬉しかったのは、やっぱりみんなが元気そうだったことかな(^ー^)ノ文化祭っていうこともあったけれど、生き生きとした表情にこちらも元気をもらいました。女子だけのダンスはとってもかわいかったし、男子の女装も笑えたし、焼いてくれた焼き鳥も、ハニートーストも、ワッフルも全部美味しかった!

卒業生にも会いました。大学生活の様子をニコニコ語ってくれました。「大学やめたい」とか、「高校のほうが楽しかった」とか、そういう声が職場の大学では聞えてくるで心配していましたが、そういう様子は見られず、ホッとしました。

あ~ぁ、早くみんなと大人のつきあいができる日が来るといいな☆
1回目&2回目。
ライティングのクラスは初回授業。もう一つの英語クラスは後期2回目。

【ライティング・クラス】
自己紹介をしたり、授業の概要を説明したり、アンケートをとったり、初回の授業でよくあることを一通り済ませた後、時間が余ったので、用意していたパワーポイントを使って、教科書の最初のページの新出単語を勉強しました。

ノリは最高に良く、大きな声を出して英語の発音練習をしていました。女子のほうが声が大きいという珍しいクラスでした。男子は・・・ニコニコしておとなしい★英語の力は・・・やはり全体的に単語力不足だと思いました。うーん、正確には「大学受験用英単語」は知っているのだけれど、話すとなると&書くとなると出てこない、という状態のようでした。

ところで、実はパワーポイントを単語の勉強に利用してみたのは初めてだったのですが、期待以上に、学生の暗記に貢献したようでした。1枚のスライドの内容は、

英単語1つ、英語の定義、絵(関連あるもの&印象深いもの&シュールなもの)

使い方は、
①英単語だけを見せ、意味を知っているなら英語で言う→定義と絵を見せて意味をインプット
②英単語&定義&絵のスライドを見せ、発音練習
③定義&絵のスライドを見せ、英単語を言えるか確認

①②は短時間しか費やしていないのに、③ではほとんどの人が正しい英単語を言えました。しかも、ある学生たちが、「単語と定義と絵が目に焼きつくー!」と言っていました。フラッシュ・カードも意味があるものですが、パワーポイントのアニメーションも単語暗記には効果があるように思います。


【英語クラス】
前回の授業から1日しか空いていなかったので、ちゃんとやってくるか心配していた宿題は、忘れてきた学生がほとんどおらず感激(心の中で)。教科書の文章も写しているし、英英辞書で単語の意味を調べているし、CD聴いて区切りにスラッシュを入れているし。おまけに、次のUnitの分まで宿題を進めている学生がけっこういたことにも大感激(心の中で)。

ただ、担当制のグループワークは、初めてということもあって予想以上に時間がかかってしまいました。グループワークの内容は・・・

①前に立ち、Unitの文章を自宅でCDを聴いて練習してきたとおりに読み、区切りごとに、他の学生にリピートさせる
②文章の下にある5つの英問を読み、他の学生指名して答えさせ、あってるかどうか判断する

だけなのです。「先生みたいな役割」を与えているわけです。これをやる理由は、「人に何かを教えなくちゃいけない責任から、力がつく」と信じているからなのですが、その責任を感じない学生には効果は期待できないかもしれません・・・

でも、今日のグループワークの様子を見て、次のグループはきっとスムーズに進めてくれるんじゃないかと期待しています。
The 5 Browns(来日公演)の感想。
The 5 Browns (myspaceはコチラ)
16:30開場 17:00開演 渋谷オーチャードホール


2コマ大学での授業を終えた後、CMでも流れていたThe 5 Brownsのコンサートへ。親と行く予定だったのですが、体調を崩したようで、私は一人で行くことに。当日じゃぁ、一緒に行く相手も見つからず、2人分のチケット片手にオーチャードへ・・・

「5人兄弟姉妹が、5台のピアノで連弾する」なんてことは前代未聞だったので興味がありました。正直、「5人集まれば、ひとりひとりの技術が高くなくても上手く聴こえるんだろう」くらいに思っていました。が、始まってみれば、その考えを持つことが大変失礼なことに気づきました。

みんな、うまい。

もちろん、ひとりひとりの技術が、数多くの有名なピアニストまで及ぶかといえばそうではないし、ひとりひとりの技術にもバラつきはあるのですが(特に、パワーは女子にあって男子になく、細かい技術は男子にあって女子になく)、思っていた以上に素晴らしい演奏でした。

それがよく分かったのは、すべての曲を5人一緒に弾くわけではなかったからです。

【前半】
5人→2人(W&W)→1人(M)→1人(W)→5人→2人(M&M)→1人(M)→1人(M)
【後半】
1人(W)→2人(W&W)→1人(M)→3人(W&W&W)→5人
【アンコール】
5人→5人

*W=女性、M=男性

こんな感じだったのです。5人で引き続けるのかと思っていたので、1人になったり2人になったりするのは意外でした。

しか~し、一番驚いたのは彼らの演奏より(?)も、休憩後のトークの内容だったかもしれません。観客から質問を受け付けてその場で答える、という形式もコンサートには珍しく、大変驚いたのですが、ある観客がピアノの所有台数を聞いたときの返答に思わず苦笑していまいました・・・

"We have 10 pianos in our parents' house―5 pianos in one room to practice playing together and 5 separate pianos in our own rooms to play separately."

はぁー?5+5=10台も!?5人がピアノを学ぶだけでも、相当お金がかかるだろうに(全員、名門ジュリアード出身)、本当に金持ち一家なんだなぁと思っていると、続けざまに・・・

"And now we don't live in our parents' house, so we have 5 more pianos in each house."

さらに5台!?会場の観客もどよめくほど唖然。そして、極めつけが・・・

"They are all Steinways."

もはや絶句するしかありません。一番安いモデルでも1台800万円する世界最高級のスタインウェイを、「15台」も所有だなんて。

なんて兄弟姉妹たちだーーーーーー!と、ちょっとうらめしく思ったものの、演奏には予想以上にもっぱら感動してしまい、終演後にサイン会会場へ直行。

(ケータイなので、写真の写りが非常に悪いです)

サインもらって大満足。それに、親が体調不良で来れなかったことを伝えると、なんと親宛に6行にも渡ってメッセージを書いてくれるという親切さ♪

aut1

久しぶりに気持ちの晴れ晴れとするコンサートでした(アンコールでガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルーを聴けると思っていたのに聴けなかったのは残念でしたが。たぶん、拍手でアンコールを促した観客は、それを待っていたのだと思う・・・)。

新クラス。
前期に別の先生が担当されていたクラスを、後期引き継ぐという形で担当。学生に対する最初の印象は・・・

とにかく元気。

授業が始まる20分前くらいから教室にいましたが、夏休みの話をしたり、なぜか今頃になって高校生活の話をしたり、かなり盛り上がっていました。

授業のチャイムと同時に、挨拶と自己紹介。これで学生のリスニング力の一部を知ることができるので、しゃべりながらも様子を伺うと、想像以上に分かっていない模様(苦)。というわけで、途中からめちゃくちゃ簡単な単語しか使わず(それでも、聞き取れていない学生がけっこういた)。

その後、授業概要の説明、宿題についての説明(英文書写、単語調べ(英英)、CD聴いて英文にスラッシュを入れる)、グループワークの説明、座席決め、簡単な心理テスト(リスニングとリーディング)をして、授業終了。

宿題については、かなり嫌がるかと思っていたので、"I really know you don't want any homework but..."と言って構えたのですが、意外とすんなり受け入れていました。前期の先生の宿題はもっとツライものだったのかなぁ?

心理テストについては、やはりこちらが読み上げる英文に対して、かなりポカーンとした感じでした。簡単な単語しかないので、これ以上簡単な単語に置き換えることもできず、策としてはものすごくゆっくり読んでみたのですが、それでも反応が悪かったので、For example,...を連発しました。それでなんとかOK。

こんな状況ですが、とても大事なことは、ポカーンという反応である(無視ではないので、聴き取ろうとする意欲がある)ということです。「英語の力を伸ばしてあげたい!」と心から思えるような目をしていました。

英語しか使ってはいけない授業だけれど、今日は初回ということもあり、また、より良い関係を築くためには必要だと考えているので、日本語を2割利用しました。もちろん、まだ全員と打ち解けたわけではありませんが、初対面にもかかわらずボケ&ツッコミもできる関係もでき、滑り出しは「比較的」好調。残念だったのは、2名の男子学生が、めんどくさかったのか、反抗なのかよく分からないけれど、提出物を出さなかったこと。これは絶対に、次の授業でさりげなく理由を聞かなくちゃ。

宿題は、どれくらいの学生が、どれくらいきちんとやってくるのか楽しみです。
1週間フライング。
T大学の初回授業・・・と思って、張り切って早起きして一番乗りで大学に行ってみると・・・

事務の人:「先生!どうされたんですか?新学期は来週からですよ!」
私:絶句( ̄Д ̄;;

なんてドジなんでしょう。学生に会うのがそんなに楽しみなのか!?って言われそう。えぇ、そうですよ~だ、と言いたいけれど、一番の原因は勤務している他大学の後期が、全て今週から始まっていたからです。

そのまま帰るのも嫌だったので、新学期の準備をたっぷりして帰りました。けっこう必死に準備をしていたからか、事務の方が「今日の分、交通費が出るように手配しますよ」と、おっしゃってくれました。ありがたい(苦笑)。

にしても、恥ずかしかった。
メモ。
新宿ロフト19:00-
Useless ID/Secondshot/Nerf Herder
夏休みのライティングの課題。
夏休みの宿題として、「Writing Journalを書いてくること(ページ数自由)」を出していました。どれだけの学生が提出をするのか、どれだけ書いてくるのか、ものすごく楽しみにしていました。(Writing Journalは、各ページにトピックが一つ提示されている冊子で、前期中は週に3ページを必ず書いてくることを義務づけていました)

結果は・・・

提出率:6割
平均ページ:19ページ


でした。提出しなかった理由で多かったのは、「持ってくるのを忘れた」「ページ数が少ないと思うから出したくない、今度までに増やしてくる」、でした。提出率が低かったことに対しては、少し残念な気持ちでいますが、ページ数については意外に多かったので、正直びっくりしました。

そして、なんといっても、45ページも書いてきた学生がいたことに感動しました。毎日1ページを書いたかどうかは分かりませんが、そのくらいのペースです。これには、私も脱帽です。

というわけで、本当は、ひとりひとりのJournalを読んで、直しは入れずに評価だけをつけるつもりだったものの、読んで感動しているうちに赤ペンが勝手に動き出し、赤を入れてしまいました。そして、4~5時間で10人分ほどしか見れず。申し訳ないけれど、返却が遅れるかもしれません・・・(50人分)

と泣き言を書いてみたものの、夏休みよりもこういう忙しさのほうが好きかも☆
教員の七つ道具?
明日から大学は新学期。あれやこれや授業に使う道具を用意していたら、こんなにたくさんになってしまいました~↓↓↓

道具

トランプ
風船
自転車のベル
DVD
メジャー
賞シール
スタンプ(リラックマ♪)
ICレコーダ
ストップウォッチ(本当はキッチンタイマー)
外付けHDD(洋楽)
文房具一式

いつ不測の事態が起きてもいいように、いろんなものを持ち歩いているのだけれど、よく考えたら不測の事態ってそうそう起きないんですよね・・・

不測の事態といえば、新学期が始まる1週間くらい前から、夜は悪夢を見るようになります。教室を間違えるとか、教室に誰もいないとか、テキストやCDを忘れるとか、学生に文句を言われるとか、ごくごく些細なことですが、ありえないくらいのパニック状態に陥るという夢です。おそらく、新学期をものすごく楽しみにしている反面、気を引き締めなくてはと思っているのでしょう。

そして、前日(つまり今日)は必ずお腹を壊します。小さい頃から、行事ごとやテストの前にはお腹を壊してきたので、慣れてはいるものの、そのたびにトイレの中で(失礼!)、「これって心因性だよな~私ってアホだなぁ~めっちゃ小心者だなぁ~」って思うのです。

ひとたび授業をしてしまえば、気持ちが安らぐので、早く教室に入ってしまいたい・・・
賞品メモ。
一位:賞状&ドラえもん(バイリンガル版819)
二位:賞状&図書券500
三位:賞状&クマの単語帳189
増刊号♪
R大学のミーティング。講師の数がものすごいので、ミーティングの度にお友達(?)ができます。今日は短時間で2人の先生と初めてお話できました。1人は日本人の女性の先生、もう1人は外国人の男性の先生。教育の話になると、価値観の違いは出てきますが、相手に賛同できるかどうかは別として、その違いがとても勉強になります。

そして、何と言っても今日の会話で面白かったのは・・・日本人の先生とは英語混じりでお話し、外国人の先生とは日本語混じりでお話したこと。一体なんなんだ、このコードスイッチングは!?(笑)

帰り道、そんなことを考えながらふと本屋に寄ると、『英語教育』(大修館出版)の今月号が!しかも増刊号が出てるではないか~♪→情報はコチラ

ビンボーな私にとっては1,500円の出費は"かなり"イタイですが、「授業に役立つ英語教師のツールボックス」というタイトルに惹かれてソッコー買ってしまいました。

気になる項目は、「5分でできる活動集」や、「いろいろな英語で生徒をほめたい・諭したい」っていうところでしょうか。特に前者は、私の授業スタイル(導入がWarm-up activity)にぴったりなので。

今日はもう遅いから、明日ゆっくり読もう。

ってか、明日のご飯はちょっと質素にしなくっちゃ(^▽^;)
夏休みの宿題。その後。
ネット教材の夏休みの宿題をやっていない学生が多かったので、掲示(私の掲示板で)を出した、という話をしましたが、その後、管理画面で確認してみると、教材に手をつけ始めている学生が増えていました。

えらい、えらい、でも夏休みはもうすぐ終わっちゃうよ。がんばって!

管理画面を見ながら思わず応援しちゃいました。同時に、世話焼きなババァだな、私、とも思いましたが(苦笑)。

さて、今日も後期の授業準備に終われていました。一番準備が大変なクラスは、まったく教材のないクラス(英語総合)です。今、自作のプリントを作成中ですが、すべてWarm-up Activity(Speaking)→Dictation(Listening)→Reading→Test(Writing)の構成になるようにしています。このとおりに組み立てるのは難しいのですが、すべて自作となると本当にやりがいがあって楽しいです。

Warm-up Activityは開隆堂の『言語活動成功事例集』と『続~』を利用しています。Dictationの素材は、夏休み中にストックしていたDVDや洋楽やiTunesなどから、Readingの素材はTIMEやTIME for kidsのウェブサイトや、日本企業のサイト、マンガなどから探しています。WritingはWarm-up activity~Readingの流れで学習したことを、実際に書けるようにするパートにしています。

細かいことだけれど、これらをB4サイズ1枚にするのが難しいです。1枚にする義務はないのだけれど、性格からか収めたくて。それに、学生にとっても、1回の授業で何枚も配られるよりも1枚のほうがよいかと思って。

ここの文字幅を0.7にすれば、2行が1行になるなぁ、とか、どうでもよいことに熱が入る妃でした。

夏休みの宿題。
T大学の夏休みがそろそろ終わるので、夏休みの宿題(パソコン教材)の進捗状況を管理画面でのぞいてみました。すると・・・「カンペキ」に終えているのは、1クラスに2人くらい。みんな、完全に忘れてるっしょ(大苦笑)。ということで、慌てて大学のポータルサイトの掲示板に最終通告(?)をしておきました。もっと早く管理画面をチェックしておけばよかった。

・・・ってか、大学生だからって信じすぎてた!?

実は今回、初めて大学生に夏休みの宿題を出しました。高校生でもあるまいし、と思っていましたが、大学生にも夏休み中に少しでも勉強してほしいと思って。初宿題だったので、少しみんなへの期待が大きかったけれど、現実はこんなもんでした。

でも、宿題を終えている学生の勉強状況は、「信じられないくらい」よく頑張っていて、まぁ、1クラスに2人でも夏休み中に頑張る学生がいた、という点は非常に嬉しいです。

あ、まだ1週間あるのだから、過去形にはしちゃいけませんね。みんな、がんばれ!!!
後期シラバス。
シラバス作り、ほぼ完了。あとは、欠席回数が何回を超えると単位がアウトか、遅刻何回で欠席扱いか、などを正確に出せばカンペキ。

まだ見ぬ学生を思い浮かべては、はやる気持ちを抑えられない今日この頃。緊張もするけど、楽しみ!!!
罪悪感から。
体じゅう、心地の良い(?)筋肉痛で迎えた今日は、一日中お仕事でした。やるときはやる。何事もメリハリが重要。

後期の授業の計画や、授業内構成(活動・宿題)はほぼ決まり、授業準備も順調です。遊ぶ数が増えれば増えるほど、その罪の意識から授業準備が順調になります(笑)

学生ががらりと変わるクラスでは、一部を除いて座席指定にしてしまおうと思います。出席管理もしやすいし、名前も覚えやすいし。高校の授業を忘れた頃に、高校のような授業スタイルを取り入れると、大学生がどんな反応を示すのかを観察してみたいです。

問題は・・・前期に学生がいなくて閉講した科目が、後期にまた開講されるということ。今度は学生が異なるので、閉講になることはないだろうとの事務からの連絡に、ちょっぴりがっかり。あの多忙の前期より、さらにコマ数も1つ増えるってことね・・・。
Elliot Minor 初来日ライブ。
今日はテンションおかしい文章で↓

この日をどれだけ待ったことか(約半年か:笑)。興奮をおさえられず、午後アストロ前でひとり入待ち。中から出てきた外国人の優しそうなおじさんに事情を聞くと、既にメンバーは中にいてPVの撮影中だとのこと。そのうち、日本人スタッフに、「邪魔なのでこの場を離れてくださーい」とファンは言われ、みなハケていく。私はといえば、ファンであることを隠し、アストロ前で待機。すると、さっきしゃべったおじさん(おじさん呼ばわりしてごめんなさい!)がやってきて、「ここで待ってて。これからPVの撮影でファンが15人くらい必要になるから」と!!!日本人スタッフの目を盗みながら待っていると、おじさんから再び声がかかり、そのまま地下の会場へ。

15人くらいのファンとともに、ステージの前で待機していると、AliとEd(Mintonのほう)が登場。Edファンでもある私は、後からやってきた友達(ファンミーティングで知り合った)と"Happy Birthday, Ed!"の紙を出す。Edがその紙に気づくと、照れくさそうな笑顔を返してくれた。その後、すぐにビデオ撮影。まずはAliとEd。次にDanとEd(Hetherton)。それが終わると、全員揃っての撮影。撮影用なので音楽に合わせての口パクだし、エア演奏だっだけれど、ファンにとっては本当に貴重な時間だった。

会場をあとにしてから15分後くらいに、開場。番号は最初のほうだったので、走って二列目ど真ん中へ。開演後は・・・意識なし。予想どおりStill Figuring Outから始まり、その音が予想以上に重いことにびっくり(実は、曲は好きだが実際には演奏は下手なんじゃないかと、失礼ながらその点は期待をしていなかった)。その後は無我夢中でかっこいい演奏と好みの歌声&コーラスに浸り、終わってみればシャワーを浴びたように頭のてっぺんから足もとまでズブ濡れ。全身筋肉痛。

帰るときに、友達(元同僚)に「妃が好きなのって、Ed(Minton)でしょ?」と言われ、うんと頷くと、「やっぱりねー。ああいうシャイな感じ、照れ屋、ちょっとやんちゃな感じがいいんだね。うん、ようやくわかったよ、妃の好みが。」と言われてしまった。へへ。

年甲斐もなく、年下のハーフ&キュートな男の子に熱を上げている妃でした(あぁ、バカな私・・・)。


9月12日(金) 原宿アストロホール
Open:6pm Start:7pm
[Setlist]
Still Figuring Out
She'd Getting Around
Jacky Jules
Lucky Star
Time After Time
So Here We Are
Running Away
The White One Is Evil
Liar Is You
Jessica
Last Call To New York City
Sometimes You Are Wrong
Parallel Worlds



-----------
ところで、久しぶりに女性の多いライブに行って分かったが、ライブは男性が多いほうがずっと楽だ。女性が多いと、妙に動きが揃わず圧迫がすごいし、人の髪の毛が口に入るし、小さい子がいると顔面にその子の頭が何度もぶつかるし。男性は妙に動きが揃うので圧迫が少なく、またモッシュ・ピットがある分、スペースが生まれるので動きやすいし息がしやすい。何より自分より背が高い人が多いので、顔面に頭突きを食らうことが少ない。楽しめるのはやっぱり、男性ノリのライブだな。

No Use For A Nameのライブ。
友人から、「チケットが余って困っているから一緒にどう?」と言われ、興味もあったので行ってきました。二階席でゆっくり座って観るというのはあまりないことだったけれど、一階のスタンディングとは違う楽しみ方もあるんだなぁと思って、かなりのんびり観賞。また、活動20年というベテランなので、落ち着いて聴けました。



私と同じ、白のレスポールが素敵でした☆
大きな理由?
今朝はやたら早く起きてしまったので、二度寝をちょっとするつもりでコンタクトもつけずにゴミを捨てに。家の玄関から外に出たとき、目の前に、ビューラーの取り替えられる黒いゴムの部分(女性ならわかる・・・)のようなものが落ちていたので、なんでこんなところに・・・?と思いつつも、ゴミと一緒に捨ててしまおうと拾ったのです。

が・・・くっついていて、拾えない。

不思議に思って、近くにあるメガネをかけてみると、それはビューラーのゴムなんかではなく、なめ●じだったのです。

「落ちているゴミは拾う」という習慣がアダとなった(苦笑)。そして、つまんだ親指と人差し指も、しばらくヌルヌル。

おかげで、今日の翻訳の仕事は集中できませんでした。たぶん、そのせいで(笑)
報告。
去年提出した翻訳(共)が、出版に向けて形になりそうです。提出してから時間が経ちすぎていて、翻訳したこと自体を忘れていました。

すっかり内容まで忘れているというのに、明日じゅうに直しをいれなくてはならないらしい。予定が狂った。(たいした予定じゃないけれど)

とはいえ、話が進んだということは私にとっては嬉しいニュースです。
潮時?
大学院から「復学届」か「休学届(継続)」を提出せよとの手紙が届いてしまいました。どっちにしよう。第三の選択肢「退学届」ってのもあるかな・・・

正直、正直言うと、もう退学しようかなとも考えています。それこそ、社会人じゃ味わえないような地獄のような日々を何年間も過ごして乗り切ってきた私なので、それを知っている周りの人は「今さら何を!?あとちょっとじゃん。論文だけ書けば博士号でしょ?」と言います。

もっとも。

でも、原点を振り返ると、小さい頃の私の夢は「学校の先生になること」で、実はもう夢が叶ってしまっているとても幸せなヤツなのです。

それに気づいたのが、恥ずかしいことにここ1年くらいのことで、以来、すっかり博士号への意欲は消えうせているのです。研究や勉強は好きです。でも、学生のことを思い浮かべながら、どんな授業にしようか、何をしたら役立つのか、プリントはどうあるべきか、などを考えたりするほうが、とにかく楽しいのです。

博士論文のテーマを、いっそ教育系に変えてしまいたい。でも、それは長年お世話になっている指導教官のもとを離れるということ。

葛藤、葛藤、日々葛藤。といっても、あと半期で指導教官は御退官。私はどうなるんだろう。
さすが。

そば

そば処 渋谷更科

母が「ここは何十年も昔からあるそば屋、『だと思う』」と曖昧なことを言って、ここに連れていってくれました。センター街のほぼ入口。まさか、そんな古いそば屋が、競争の激しいセンター街なんかに残っているわけない、そう思いながらも入店。

入店すると、母がお店の人に、「学生の頃にこの近くに住んでいてよく来ていたのだけれど、『たぶん、ここじゃないかな?』と思って寄ってみたのだけれど・・・ここは長くやっているところですか?」
と確認。すると、お店の人は嬉しそうに、「両親の代からやっていて、60年近くやっています。確かにココの店だと思いますよ」と。

お店の中はすっかりキレイになってしまっているけれど、お店側の人も、こちらの客側も、「二代目」っていうのは、なんだか不思議な感じがしました。

おそばの味???

そんなのは言うまでもなく最高でした。大好きな蕎麦湯も全部飲み干してしまい、セットに「おはぎ」もつけられるのですが、その味も格別でした。これは・・・通うしかない!(^ー^)ノ
教材研究。
TSUTAYAで借りたDVD(探したのは、英語の音声・字幕のあるもの)

キッド(チャップリン)

独裁者(〃)
ピンクパンサー(TVアニメ版)
はらぺこあおむし(エリック・カール コレクション)
スポンジボブのうれし!うらめし?ハロウィーン
トムとジェリー(アカデミーコレクション)

後期の授業で使えそうかなぁと思って借りてきました。結論から言って・・・まず、『トムとジェリー』はあまり使えません。セリフが無に等しいので、リスニング教材としては使えないのです。そういう時には、たいてい奥の手として、「目で観たストーリーを英語で説明しよう」という方法もあるのですが、展開があまりはっきりしていないので、それもできないかと。

『スポンジボブ』は、思った以上に使えそう。1話が11~12分ほどなので、授業で使うのにはちょうどよい時間です。リスニングは・・・独特な声なので、最初は少し聴きにくいのですが、慣れてしまえば問題ないはず。

『キッド』や『独裁者』は映画として素晴らしいのはもちろん、時々出てくるセリフの字幕も、英語学習者にとっては学ぶべき表現ばかりです。何より、暗記してしまっても良いようなセリフばかりです。問題は、どちらも授業で扱うにはやや長く(時間)、何かしらの編集が必要になるということです。もちろん、時間に余裕があれば、全部見せても構わないとは思いますが。

『はらぺこあおむし』は、絵本作家エリック・カール原作の「はらぺこあおむし」、「だんまりこおろぎ」、「パパ、お月さまとって!」、「ごちゃまぜカメレオン」、「うたがみえる、きこえるよ」を収録した作品。1話6分程度なので、このくらいなら学習者の集中力も持つはず!非常に美しく聴き取りやすいナレーションで話が進んでいくので、リスニングとして最適な教材です。

『ピンクパンサー』(第一巻:8話収録、1話=約15分)は、キャラクターが、かわいすぎず、かっこよすぎず、なので、男子学生も女子学生も好きなのではないかと思います。会話調のリスニングに最適ですが、私がこれを使うなら・・・リスニング教材としてはもちろんのこと、最後のシーンだけ見せずに展開を予測させて、英語で書くとかディスカッションするとか、そういう作業にもっていくかな。

英語の授業でDVDというと、いまだに『フルハウス』とか、そういう決まりきったものしか扱われていないようなので、もっと良い素材を探したいものです。(『フルハウス』は大好きです)

書くことがないので。
今年の冬くらいに、デジタル一眼レフを買えたらなぁと思っています。NikonかCanonか、多くの人と同じようにどちらを買うかを考えています。量販店に行っては、目をつけている機種を実際に触ったり、パンフレットを集めて性能を比べたり、プロの写真家のサイトでNikonとCanonの写真を比較したり。

で、結局いつも同じ結論に達します。

どっちもどっちだ(笑)

絵を描く母の刺激を受け、ここ数年、いろんな画家の絵を鑑賞していますが、どんなにプロだと言われている人たちの絵でも、やっぱり好きなものと嫌いなものがあります。大衆ウケしている画家の絵だからといって、自分が好きだとは限らないし、また同じ画家でも、絵によって構図や色合いの好き嫌いがあります。

きっと、写真も同じなんだろうな・・・

というわけで、どちらのメーカーにするのか悩みつつも、たぶん、そのときの気分でどちらかを買います(笑)。ちなみに、これまでデジカメだけでさまざまな景色を撮ってきたけれど、デジカメに大きな不満があるから一眼を買うというわけではありません。デジカメでも、充分に自分の好きな写真を撮ることができると思っています↓

http://pixta.jp/@kisaki/


授業がないと。
ブログを書く気になかなかなりません(笑)。私の生活にとって、学生の存在がいかに大きいか、ということが身にしみて分かります。

そろそろ、後期の授業プリントを作り始めないとな・・・☆


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