妃 透 ☆ 日 和
大学講師&大学院生、妃透(きさき・とおる)の素顔。専門は国際コミュニケーション。
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PUNKSPRING 09 第一弾。
[メモ:リンク→myspace]

BAD RELIGION

THE DAMNED

LESS THAN JAKE

MINDLESS SELF INDULGENCE

NOFX

RISE AGAINST

SUM41

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根性なし。
一眼レフを買うために、日々、必死に節約しているというのに・・・買ってしまいました、靴を。いえ、言い訳をすると、毎日履いている靴のつま先が足に合わなくて、指先を痛めていたので仕方なかったんです・・・

仕事帰り、指先の痛みだけに留まらず、ふくらはぎまでピリピリしてきたので、我慢できず靴屋をのぞいてしまいました。ちょっと見るだけのつもりが、ヒールが低く、靴底もスニーカーのようにゴムになっているパンプスを発見してしまったのです。

試着しながら、頭の中では「一眼レフ」という四文字と、「足のため」の四文字が嵐のように交錯していました。店員さんは買わせようと必死に何かを言っていたのですが、聞いているようで一つも耳に入ってきませんでした。

決定打?は、「もしかしたら、一眼レフでカメラを撮るときに、この靴の安定感が役に立つかも」という超無理やりな考え(苦笑)。

まぁ、買ってしまったものは仕方ない。靴代を取り戻す努力をしよう。
不正。
風邪が長引いています。薬が効いておらず、先日病院にまた行くと、まだ熱がありました。結局、薬よりも私に必要なのは休息なのかと。来週後半からしばらく、どの大学も学園祭で休みになるので、今はそれが唯一の楽しみです☆

今日は、家のコタツの中で、明日返却予定の学生の日記張(といっても一人分)を読んでいました。そして、あることに気づいたのです・・・前期の内容と全く違うということに。あまりにも別人のような内容に思わず前期分を読み返してしまいました。そして、ハッとしたのです。英語のレベルも筆跡も違うということに。怒りというよりは、とても悲しくなりました。

おそらく、友達の日記張の続き(後期分)を引き継いだのでしょう。ライティングのクラスで、パソコンを使っていなければ、学生の筆跡ですぐに分かるのでしょうが、パソコンを使って文書を提出しているので、一人一人の筆跡と顔は私の中では一致していないのです。

さて、明日どういう風に対応しようかな(T_T)
nonverbal communicationといえば。
今日のテーマはNonverbal Communication(非言語コミュニケーション)。前期で既に習っているはずなのに、なんか反応がおかしかったので学生に聞いてみると、「習っていない」とのこと。ちょっとびっくりしつつ、どんなものがnonverbalなのかを説明。

そして、かなり『ベタ』だけれど、チャップリンの"The Kid"を鑑賞。言葉がないので、寝る人が多いかなと思って構えていましたが(起こす気満々だった!)、意外とみんな起きていて、鑑賞を楽しんでいました。反応は・・・私が初めてチャップリンの映画を観たときと同じ感じでした。ゲラゲラ笑うのではなくクスクスと、ワーワー泣くのではなくウルウルと。また、男子学生と女子学生が反応するツボはけっこう異なり、男子学生は、チャップリンの大げさな表情に、女子学生は、チャップリンとその子供の仲の良さによく反応していました。

観終わった後の感想はまだ聞いていません。次の授業で聞くのが楽しみです。
アレルギーじゃなかった。
先週土曜日、午前中の授業を終えてから、大学院の合宿(言語研究系)に行ってきました。千葉のある研修所なんですが、ここがタバコ臭いったらありゃしない・・・館内中が臭っていて、タバコアレルギーの私としては、一気にテンションダウン↓↓↓

しかし、ここに泊まらないといけないので、薬局へ走り、むずむずする鼻やイガイガする喉に対処する薬を購入。

みんなで言語について勉強したり語るのは、毎回めちゃくちゃ楽しいのだけれど、今回は体の具合が悪く集中できず。元気なときでさえ、頭をものすごく使うような話なのに、鼻水や喉を気にしていては、お手上げ~な話。

合宿を終え、翌日の授業準備をし、月曜は普段どおりに授業をすると、帰る頃にはグッタリ。さっさと治したかったので病院に直行すると、タバコアレルギーとかではなく風邪でした。口を空けた瞬間に、喉を見た医者が「あは」と笑いました(ひどい・・・)。熱もけっこう高かったので、お注射(T_T)

今日は自宅療養していましたが、薬がまだあまり効いていないようで。この調子だと声が出なくなりそうなので、もしかすると、明日の授業は休講にするかもしれません・・・

休みたくはないな・・・
再会。
昨夜は、ブログでの約束どおり、12時半ぴったりに床につきました。しかし、頭の中で翌日の模擬授業をしていたら、結局寝たのは・・・2時半くらい?寝るときは、寝なくちゃ、と反省。

今日は大学で思いがけない出来事がありました。

授業が終わってエレベーターを待っていると、ものすごい視線を感じたのです。じ~~~~っと、明らかに私を見ている様子。誰だろう、前期に教えていた学生かな?と思って、視線の先をたどると・・・

あ!2年前、高校で教えていたKさん!

視線を合わせると、ものすごい勢いで近づいてきて、「なんで?なんで?なんで?なんでここにいるんですか?え、ちょっと待って、私、今、状況が分からなくてものすごく混乱・・・」との第一声(笑)。

「私、ここでも教員(^ー^)」と言っても、しばらく頭がこんがらがっていて、事態を把握するのに5分くらいかかっていました(笑)。高校からR大学に行く学生は多いものの、たいてい違うキャンパスに行ってしまうので会うことは少なく、私にとっても新鮮な再会でした。

元気な様子でなによりでした★
大反省。
毎日、毎日、なんでこんなに仕事があるのかと思うほど忙しいのですが、学生の顔を見ると気持ちは癒されます。

後期に入ってから、授業の最初に必ず、隣の人と競争するようなウォーミングアップ活動を入れているのですが、一生懸命、隣の人と競争する姿を見ては、こちらのテンションも高まります。また、発言の度にボーナスカードというものを渡していますが、こちらが質問している最中からハイハイ元気よく手を挙げる学生を見ては、こちらが元気をもらいます。「今日、○○さん・○○くんはいっぱい手を挙げているから、殿堂入りってことにしておくね!」などと言ってお互いが笑顔で授業を終えたとき、そこには精神的疲れは全くありません。

ですが・・・

やはり体の疲れは疲れなようで、休息していない分、ボロが出てきています。今日は、とあるところで大きなミスをし、周囲の先生方に大迷惑をかけてしまいました。「済んでしまったことは仕方ない」と、優しい声をかけてくださった先生もいらっしゃいましたし、親身にアドバイスをくださった先生もいらっしゃいましたが、私のなかでは「人に迷惑をかけるミス」は許せません。

というわけで、人に迷惑をかけることのないよう、今日から最低1週間は、「12時半までに就寝する」を厳守したいと思います(現在、2時半就寝、6時起床)。


今日の新しい試み。
は・・・

「授業で学習したことを、その授業のうちに小テストする」こと。学習したことを家で復習し、次の授業で小テストすることは学生も私も慣れているのですが、その日に勉強したことを、その日のうちにテストしたらどうなるのか、というのを試してみたかったのです。小テストの内容は、単語と文法(表現)です。

初の試みの結果は・・・

クラスのレベルによって大きく差が出ました。上・中クラスでは、多くの学生が満点や満点近くを取ってきました。学生も、「今習ったばかりのことなんだから、これくらいできるよ~」といった態度でした。少しイジワルをして応用問題も出してみたのですが、ひっかからない学生がいました。一方、下位クラスでは、満点近くを取っている学生は少なく、半分くらいのデキ。ちょっと落ち込みましたが、これは、決して彼らが悪いのではありません。明らかに私の指導が悪かったjことを示しています。

思っている以上にしつこいくらいの音読やパターンプラクティスが必要なのだと実感させられましたし、また、前期にやってきた活動も、彼らには不十分な量だったのだと、とても反省しました。

次回、指導法を改善してみますが、どうなるのかが楽しみです。
後悔のない人生とは。
ある朝 目覚めたら神が待ってた 命に終わりがくると そっと知らされた
(JULEPSの『旅立つ日』)

歌詞)http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A02530



観ている人も多かったと思いますが、久しぶりに泣ける曲をテレビで聴きました。寝るときに必ず、「今、このまま死んで後悔はないか」と自分に聞いて、「ない!」と言える自分がそこにいるかを確認してから私は寝るんだ&本当に気になることがあったら、それを片付けるまで寝ない、ということは以前からブログに書いていたと思いますが、この曲のせいか、なんだか今晩は気持ちよく眠れなさそうです。

ということは、こんな私でも、実は「このまま死んでも後悔はない」なんて思えない何かが、心の奥底にあるってことなのかな。

なんて。明日も私らしく生きよう。
両立は今のところ成功。
最近、海外ドラマの24を夜中にやっていて、毎日録画をしています。後で時間のあるときにまとめて見ようと思っていたのに手をつけてしまい、授業準備と24の両立が強いられています(明らかに自分が悪い!)。

さて、今日のライティングの授業では、ものすごーく基本的なこと、paragraphの構成はtopic sentence(話題、筆者の主張など)+supporting sentences(説明、具体例など)+concluding sentence(結論)だとか、topic sentenceとは、supporting sentencesとは、concluding sentenceとは何ぞや、といったことを教えました。高校や他の授業でこれらの言葉は学習してきたようなのですが(私も高校教員のときは教えましたので)、様子を見ていたら、ルールは知っていても、実際にルールにあてはめて「書く」ということはやってきていないことがよく分かりました。

また、意外だったのは、topic sentenceとconcluding sentenceの内容が一致する(そりゃそうだ、両方とも筆者の主張なのだから)、ということをあまり知らなかったことです。topicをこちらで提示し、それに合うtopic sentenceを学生が考えるという練習に20分くらい時間をかけてみたのですが、最初の頃は、一見、「paragraphの出だしとしてはなんだかありそうだけれど、concluding sentenceにはなりにくいもの」などが目立ちました。

たとえば(極端な例ですよ)・・・

My grandparents live in Chiba.

などです。確かに、文章の出だしとしてはありそうなんですが、学生に「ねぇねぇ、たとえばこの先でおじいちゃんとおばあちゃんの話を続けて書いていったとして、最後の結論にまた、『祖父母は千葉に住んでいます』って書いたら、どうかな?」と聞くと、どんなものがtopic sentenceとしてふさわしいのか&ふさわしくないのかを、少しずつ理解していきました。片っ端から指摘し続けていると、「あぁ、分かった~」という声がポロポロ出始め、また、理解した学生が「だから~、それじゃダメなんだよ~」と嬉しそうに隣の友達に説明しているのを見ては、とても嬉しくなりました。

「分かった!」をどんどん増やしてあげたいな★
音読の声。
[英語クラス]
このクラスのグループワーク(3~4人)の内容は・・・

①前に立ち、Unitの文章を読み、他の学生にリピート(音読)させる
②文章の下にある5つの英問を読み、他の学生を指名して答えさせ、あってるかどうか判断する

というものだと先日のブログに書きましたが、担当者たちはだんだんこの活動が上手になってきています。はじめのグループが担当したときには、一文まるまる読んだりして、学生がリピートしにくい状態だったのですが、一文だとリピートしにくいことに気づいたのか、工夫して短めに文を切って大きい声で読むことができるようになってきました。

また、リピートする側の声も大きくなってきています。とはいえ、まだまだ全体的には小さな声です。しかし、私はあまり注意はしていません。なぜなら、担当者が前に立って読んだときに、全員のリピートする声が小さいことを「つらい」と感じれば(普通は感じる)、自分がリピートする側になったときに協力して大きな声を出すだろうと思っているからです。

そして、予想通り、今日の担当者の一人は授業後に、「おい、●●(友達)、今日音読のときに、おまえの声が目立って聞こえてきて、マジ嬉しかったよ」と友達に声をかけていました。きっと、今日の担当者は、少なくともその友達が前に立って音読するときに、大きな声を出してリピートすることでしょう。

こうして、クラス全体の音読の声が自主的にどんどん大きくなっていくのを見るのが、楽しみで仕方がありません!
無駄骨?
昨夜から今日にかけては、本当に大変でした。

今日使う予定だったプリントの問題は、日清食品の英語版サイトをベースに作ったものでした。ところが、昨夜、再び日清のホームページを見てみると、サイトが完全にリニューアルされていたのです(笑)。どうやら、構造改革があったようで、10月1日から正式名もNISSIN FOODSからNISSIN FOODS HOLDINGSに変わったようなのです。

学生にタイムリーな話題を提供することはできるという点では嬉しいのですが、ネットを使っての授業を考えていたので、プリントのほうも作り直さなくてはならなかったのです(リーディング素材がホームページだった・・・)。それはそれは夜中じゅう、必死でした(^▽^;)

ところが!今日のその授業に・・・

学生が一人も来なかった・・・(苦笑)

もしかしたら遅れて来るのかも、と思い、10分、30分、1時間と待っていましたが、とうとう誰も現れませんでした。前期から続く再履修クラスなので、最大3名なのは分かっていましたが、一人も来ないとは。真剣に準備をし、チャイムが鳴る頃にはテンションを上げている状態なので、ものすごく悲しい気分になりました。

後期の初回授業だからって、休まないで~!!!
使えないテキストだー。
ということに、授業で使い始めてから分かりました。(ほぼ大学の指定なので、選択肢は少なかったとはいえ)やっぱり見た目で一見良さそうなものでも、実際に学生を相手に使ってみないと、本当に良いかどうかは分からないということですね・・・(T_T)

ちなみにどのような点が使いにくいかと言うと・・・構成は良いのです。が、学生の活動に結びつくスピーキングの例文の質が悪いのです。そして、置き換えの部分も「なんで、ここから置き換えるの?」と思うようなところだったり、単語や短いフレーズの置き換えではなく、文レベルの置き換えも多かったりするのです。これじゃぁ、音読練習しても定着しない!

同じテキストを使っている先生に様子を聞いてみましたが、やはり、スピーキングの箇所は学生が混乱に陥る箇所だとのこと。

ということは・・・スピーキングの部分は、自分で考えなくちゃいけないってことか。あ~ぁ、せっかくテキスト使ってるのに意味ない・・・。






HELP。
午前中は、前期からの継続の授業でした。それぞれ楽しい夏休みを過ごしたようで、何よりです。今日は、宿題の答え合わせをしたり、テスト&ノート&TOEICスコア返却をしたり、事務的なことを済ませるのにかなり時間がかかってしまいましたが、最後には英語の心理テストができて良かったです。

心理テストそのものは、少し難しい英語で書かれているので読むのを嫌がっていましたが、解答(?)のほうを英語で読みあげると、かなり真剣に耳を傾けていました。かなり当たっているようで、皆、興奮していました☆

そして・・・後期から始まったある再履修クラス。チャイムのなる5分前に教室に到着しましたが、誰もおらず。前期のように「0名→閉講」なんじゃないかと心配していましたが、チャイムと同時に3名が入室~!喜んだものの、20名近くの登録で3名って、やっぱり少ない(^▽^;)

金曜日の2~3名のクラスと合同にしちゃいたい、というのが本音。でも、そんなわけにもいかず・・・誰か、2~3名用の大学の授業の進め方を教えてください!!!
。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。


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