妃 透 ☆ 日 和
大学講師&大学院生、妃透(きさき・とおる)の素顔。専門は国際コミュニケーション。
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池袋駅前。
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仲良しの友人がようやく最新のデジカメを買ったということで、仕事帰りに一緒に夜景を撮りに行きました。池袋東口では、早くもクリスマスモードで、多くの人が写メでクリスマスツリーやらイルミネーションやらを撮っていたので、恥ずかしがることもなくカメラを出して撮影。

とはいえ、メインであるクリスマスツリーは撮影しても撮影しても、全くおもしろい写真にならなかったので、周囲の人とは反対方向を向いて、小さな木々に飾られたブルーとグリーンの電飾のほうを撮影。手前の白い電飾は、左下に少し入ればいいくらいだったのですが、このくらい入れないとどうしてもピントが手前に合わず、この構図が限界となってしまいました(一眼ではなく、ただのデジカメなので絞り機能もなく、マクロ撮影で後ろをぼかしています)。

普段は「きったなくて」歩くのが嫌いな池袋ですが、今晩はファインダー越しに見て少し好きになったのでした★



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ハイ&ロー。
今週も授業はあと1日だ~★

明日の授業は前回の続きで、Communication Stylesについて。特に、Edward T. Hallのハイコンテクスト(状況依存型)、ローコンテクスト(状況独立型)文化について扱う予定です。たまたま寄った大学のメディアセンターに、Hall(1996)の"International Business Practices: Hidden Dimensions"というビデオが置いてあったので、借りて自宅で観てみたけれど、いまいち内容が面白くなく授業では使いにくい感じ。せっかく借りたのになぁ・・・と思ったけれど潔く利用を諦め、Youtubeで面白いものがないかと探してみると・・・ありました↓↓↓



まぁ、おもしろい!ってわけではないけれど、ものすごく分かりやすい説明&短い動画。これだったら、このビデオの要約を英語で書かせるのもありかな。でも、いきなりの要約はきついので、キーワードをたくさん(15コくらい?)提示して、それを使って書かせるのがいいかな。

あとは、『言の葉を拾い集めて』というブログより、練習問題になりそうなものを抜粋。日本語だけれど、おもしろい例だと思います↓↓↓
http://jasmineksjp.seesaa.net/article/12805595.html

私自身は授業でアレコレ語ったり教えたりはしないけれど、より多くの学生が、この動画や練習問題から何かを感じてくれればと思います。
やらせるのはラグビー。
ラグビー部の試合を観に行きました(教え子3名出場。試合観戦はめちゃくちゃ楽しかったけれど、と同時に、めちゃくちゃ寒かった~。帰宅してテレビを観ていたら、今日の温度は10℃を下回っていたそうです・・・でも、選手たちのほうが絶対に寒かったんだろうな、半そで&短パンだったもの彡(-_-;)彡

2年前に一度観たことのあるチームだったのですが、チームってこんなに変われるもんなんだ、って正直びっくりしました。パスキャッチの正確さも上がっていたし、攻めの姿勢があって相手チームに圧されて下がりっぱなしということもなくなっていたし、周りもよく見えているし(素人なのに偉そうにごめんなさい)。人間、練習を積み重ねれば、見違えるほど変われるってことを改めて感じさせてくれました。

そういえば、昨日の早慶戦は観れなかった(泣)。実は早大側と慶應側に1人ずつ、教え子がいるのだ~(めっちゃ嬉しい★)5年くらい前はま~ったく興味がなかったラグビー。もともとスポーツは好きだったとはいえ、こんなにラグビーにはまったのは、ホント、生徒や学生のおかげ。自分に子供ができてやらせるなら、ラグビーっしょ(笑)
元気かな?
昨年度まで働いていた高校の附属大学の学園祭に、元同僚と一緒に足を運びました。のんびり休日を楽しみたかったのと、昔教えていた生徒たちが、高校卒業後にどんな様子で大学生活を楽しんでいるのか見たかったからです。

実際に会えたのは・・・10人くらいでした。ただ、私も元同僚も、元生徒に会う度に「彼・彼女は何年前の卒業生だっけ?」とこっそり確認しあっていました。名前や顔を忘れることはないのですが、どの学年だったか、ときどき混乱します。

余談ですが、私が初めて塾で担当した生徒たちは、もう20歳後半くらいになりました。今、会ったりしたら良いお友達になれそうな気がしますが、実際に会ったら、自分が歳をとったことに凹みそうなので、思い出に留めておきたいと思います(笑)。
ようやく、ようやく。
後期の初めから始めているあるグループワーク、ずっと形にならなかったのが、今日の学生たちをきっかけに変わりそうo(^-^)o いろいろなことを言いたかったけれど、じっと堪えて良かった。教科書を音読するだけでなく、教科書の文のサマリーを作って発表したり、インターネットを利用して本文に関連のある写真を見せたり、工夫していました。耳を傾ける学生からは「へぇ~」という声も聞こえました。

大学生は人に指摘されるばかりではなく、自分の力で「何をすべきか」に気づかなくっちゃね!

というわけで、とてもハッピーな気分で授業を終えることができたので、明日からの連休も楽しめそう★
教師として失格なのかもしれませんが。
再履修クラスをいくつか担当していますが、たくさん学生がいるはずなのに来るのはほんのわずか。しかも、どんなに寝不足状態でそのクラスのためにプリントを作っていっても、学生が1名も来なかったりするのを見ては落ち込みむのです(これまでのブログ記事参照)。で、決めました、授業しないってことに。

授業をしない、というと語弊があるので訂正。「個人レッスン」に変えました。

授業時間も授業場所も指定された時間・場所のままですが、来た学生と一対一で英会話をしたり、一緒に勉強したり、という方向にしました。学生は、英会話の最中も、勉強している最中も、こちらが用意した「学習ノート」にどんどん記入していきます。それを授業の最後に提出するのです。

この方法を今日試してみると、ようやくスムーズにいきました。そして何より、充実した授業となりました。

教師として、本来は1時間半の講義を行うべきなのでしょうが、私にはもうガマンができませんでした。今後は、再履修クラスのための教授法を勉強していきたいと思います。
授業のシミュレーション。
今日の授業は、comparison(共通)とcontrast(相違)のparagraph、block organization(A→B)とpoint-by-point organization(AB→AB→AB)のparagraphの書き方がテーマでした。

いくつかの段階を踏んで、最後にparagraphを書くという仕上げに持っていったのですが、一限目は時間配分がうまくいかず、paragraphが仕上がるか仕上がらないかというギリギリのところでチャイムが鳴ってしまいました。学生も、「あと少し時間があればいいのに・・・」という表情をしていて、休み時間に入っても少し続けている学生の姿を見ては、とても申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

二限目は一限目の反省を活かし、スムーズにできました。授業の最後に、「今日は最初に○○をやりました。次に△△、次に●●をやりました。そして、最後に□□をやりました。こういう流れが一切なく、授業の最初にいきなり□□をやることになっていたら、できたと思いますか?」と話すと、学生が一斉に「ううん」と首を横にふったので、「そうだね、めんどくさくても手順さえちゃんと踏んでいけば、最後はこんなに楽にparagraphが書けるよね。今日もがんばりましたー!」と言うと、皆とても満足そうに教室を出ていきました。

同じ内容の授業でも、時間配分一つで、学生を満足させられなかったりするので、準備段階でもっとシミュレーションを増やさなくてはと思いました(ここのところ、少し減っていた)。
意地。
就職活動に夢中になっていて、翻訳のしめきりを忘れてしまっていました。というか、正確には、一週間ほど締切りを間違って覚えていて、まだ時間があると思っていました。

出版社の担当者にはとにかく謝り、期限を少しだけ延ばしてもらいました。(ごめんなさい・・・)

そんなわけで今日は授業をしつつ、休み時間には何度か図書館に走り、哲学書をあさる一日となりました↓↓↓

phil

普段は読むことのない本(^▽^;)先日のブログに書いた「専門外の翻訳は担当すべきではない」という意見に変わりはないけれど、専門外の本を読むことは大事だと痛感中。使っていない脳の部分がかなり刺激を受けます。「分からない」のが「悔しく」てしかたがなく、「分かりたい」と思うのです。

博士論文に対しても、こういう気持ちになってくれるといいのにな・・・(苦笑)
癖は出るもの。
1限から3限を終え、少し疲れた状態で、そのまま就職活動(面接&模擬授業)をしにいきました。模擬授業30分、面接は1時間たっぷり(以上?)で、帰る頃は・・・ぐったり。でも、やれることはやりました(いつもそう言ってるような?)。

面接での質問は、自分の研究分野の「アジア英語」に集中しました。助かりました。が、どうしても、思うように答えられない質問もありました。

「小学校からの英語教育についてどう思うか」

「早く始めることで損することはない」という曖昧な答えしか持っていないほど、普段は考えることのないこと(考える必要もないと思っていた)なので、自分の幼少の話でごまかす(?)ことしかできませんでした。海外で生活して英語には早い段階で触れたけれど、なんの弊害もなかったと(苦笑)。

模擬授業は、面接官が学生の役を演じてくださったわけですが(たいていそうです)、対応に困るようなことは起きませんでしたし、ものすごく協力してくださったので、スムーズにできました。

模擬授業中、授業をしながらも考えていたことは、どんなに見栄をはろうと思っても、普段の授業の癖って出てしまうんだなーってこと。たとえば、そんなことはするつもりではなかったのに、ウケをねらおうと思って面接官を笑わせようとしたり、実際の授業の机間巡視のように、面接官の周りをうろちょろして話しかけたり(←けっこう失礼だったと思います)。今、落ち着いて考えても、少し恥ずかしい行動が目立っていたように思います。

これが吉と出るか凶と出るかは全く分かりませんが、面接官の方の気分を害していないことを祈るばかりです・・・(^▽^;)

さて、明日も一限から。学生たちは私の就職活動のことなど知る由もなし。だから、疲れていてもいつものハイテンションで授業に臨まなくっちゃ(^ー^)★
まま。
明日は面接・模擬授業が一つあります。

前日になっていつも思うこと、それは、「今から何かやろうとしてもできない」ということ。新しいことなんてそうそう考えつかないし、ウソで固めようって思ったってどうせボロがでるだろうし。

結局、いつもどおりの私のままでいくしかないのさー

っていう結論(諦め?)に達してしまいます。時間に余裕があったなら、模擬授業も面接官が喜びそうなものを作るのかもしれないけれど、そんな時間的余裕もないし、2週間くらい前に実際に授業でやったこと・プリントをそのまま使おうと思います。

ということで、明日は1限から午後まで授業をやって、面接やら模擬授業が終わる頃は6~7時くらいになっていることでしょう。体力的に&精神的にもつだろうか・・・(苦笑)

その後。
10月26日に書いた『不正』というブログの続き。

学生に「これは明らかに前半と後半で字が違うと思うのね。このノート、後期の最後にまた集めて最終評価を出すけれど、大丈夫?」とやんわり言ってみると、「え?また提出するんですか?・・・・・・大丈夫です」という返事が来てしまいました。

大丈夫、か。

この答えを聞いて、本当は

前期に「数学好き」と書いていたのに、後期になって「数学嫌い」になることってある?

とか、

アルファベットのここが、前期はまるまっていないのに、後期はまるまっているよ

とか、

言いたいのをグッとこらえました(私もそういうところまでチェックはしたくなかった・・・)。もっと問い詰めたかったけれど、一言尋ねただけでも何か気づいてくれると思ったのでやめました。どういう風に切り抜けるつもりなのかは分かりませんが、いつか正直に話してくれると嬉しいです。

シールの活躍。
一限目:individualist(個人主義者)とcollectivist(集団主義者)に分けてグループワークをしました。「分けて」というのは、自己判断でではなく、テキストに載っている質問に答えていくと、自分がどちらのタイプなのか判定できるようになっているのです。

個人主義者にはシールを渡し、胸にぺターっと貼ってもらいました。

そして、その後のグループワークの際に、胸にシールを貼っている人はindividualist、貼っていない人はcollectivistだから、互いの主義を考慮して作業をするよう言いました。

私の狙いは、その作業そのものではなく、作業している間に、「individualistかcollectivistかを意識する」ということにありました。全員というわけではありませんでしたが、胸のシールを互いに意識し合って、「おまえはindividualistだから、オレがかまってやろうか~(笑)」(孤独と勘違いしてる!?)とか、「私はcollectivistという判定だったけれど、なんかindividualistっぽい行動をしているよなぁ・・・」などと、発言している人がけっこういました。

文化間コミュニケーションのときでも、こういうことを意識できるように・・・ともっていくのは次回の授業ですが、果たしてうまくいくかな!?

二時限目:Writingの授業でいつもうまくいかないのは、時間配分。たくさん書かせなくちゃいけない授業なのに、少し説明が多くなり、学生が実際に書く時間が短くなってしまいます。書く時間が長すぎるのも、集中力が切れてしまい問題になりますが、書く時間が短すぎても、満足感を得られないように思います。んんん・・・もっと授業準備の段階で、時間配分に気をつけなくては・・・


さみしい。
今日の再履修クラスは1人でした。ホント、さみしくて涙が出そうになりました。と同時に、1人でも来たことを(当たり前のことなのに)心から嬉しく思いました。睡眠不足のこの状況で、前夜の授業準備が無駄になるのは、今の私には「酷」ですから・・・(^▽^;)

今週もあと一日。

明日の授業は、1時限目がindividualismがテーマで、2時限目のライティングは、causal adverbs(becauseとかthereforeとか)、modal auxiliary(助動詞)、opinion paragraph(意見)の書き方。いつも思うけれど、学生より教員のほうが、授業準備をする際に多くを学んでるんじゃないかな・・・苦笑
うまくいくと思えばうまくいかない。
今日の授業は、かなりグダグダになってしまいました。これは絶対にうまくいくだろうと思ったことが、うまくいかなかったりするので、授業って本当に難しいものです。

non-verbal communicationの実践(文章を、話し言葉なしで伝える)は、私が学生の頃は楽しんでやっていたように記憶しているのですが、実際には学生の反応はいまいちでした。一部の学生しか楽しんでいませんでした。おそらく、ですが、チャップリンのThe Kidという映画を前の授業で見せて楽しませてしまっていたので、逆に彼らの描く"non-verbal communication"のハードルをあげてしまったのだと思います。反省。

次回は・・・individualismがテーマか。また難しいテーマだなぁ(^▽^;)


演技。
ある大学の特任講師の書類選考にパスしました。書類選考に通ること自体かなりラッキーなことだし、面接までいくと、勝率がぐっと高くなるので、なんとしてでも面接と模擬授業には全力投球・・・したいところですが、また風邪、肩こり、頭痛、胃痛、口内炎、翻訳と編集の仕事も散在状態。しかも、準備期間は一週間もないということで、正直、自信はありません。

でも、面接と模擬授業では自信満々状態(女優なみの演技ね)でいかなくちゃ。

つらい。

けど、がんばるしかない。

一言。
一度も授業がうまくいったことのないクラスで、うまく授業ができたので、今日は本当に嬉しい。
アタマノナカ、テツガク。
翻訳の初校の校正中。校正というより、もはや「書き直し」になっているのがつらい(苦笑)。Wordで打ち直してデータを送りたいなぁ・・・

翻訳していてしみじみと思うことは、「自分の専門外の翻訳は簡単に引き受けてはならない」ということ。今回引き受けたのは、「哲学」の分野。言語と哲学はもちろん切っても切り離せない関係なので、「専門外」という括りにしていいのか分からないけれど、なんせ言葉が難しくて難しくて。訳しても意味はよく分からないし、英語でやっと理解できても日本語の訳語は分からないし、訳語が分かったところで読者に理解してもらえる訳語かどうか検討する必要があるし、時間がかかってしかたがない。

こんなのを訳すくらいなら(おっと失礼!)、自分の専門分野でもっと訳したい本がある、って思いました。この翻訳が終わったら、そっちを本気で考えよう。



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