妃 透 ☆ 日 和
大学講師&大学院生、妃透(きさき・とおる)の素顔。専門は国際コミュニケーション。
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深大寺。
今日のお気に入りの一枚はコレ。
奥に見えるモヤが綺麗だったので
露出をアンダーめにして撮りました。

DSC_0836.jpg



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神代植物園のバラ。
5月31日。
予定を入れないようにして
1ヶ月前からこの日を楽しみにしていました。
西武線企画の「長瀞」ハイキングの日。
ストレス解消のカメラ撮影デー。

でも、私が絶対に晴れて欲しいと願う日は決まって雨で・・・
長瀞行きは断念。

予定を変更して
今日まで世界のバラ展をやっている「神代植物園」(三鷹)へ。

ものすごい人でした。
ほとんどの人がコンデジや一眼レフを手にしていて、
皆、不規則な動きを見せるので
思い通りの構図で写真撮影をするのは少し大変でした。

DSC_0629.jpg

帰ろうかなぁ・・・と思ったそのとき、豪雨。
バラ園にいたたくさんの人たちが、屋内へ逃げ込みます。

人のいなくなったバラ園。
絶好の撮影チャンス。
しかも、「雨の滴るバラ」が撮れるではありませんか。

というわけで、カメラが濡れないように傘をさし、
自分はびしょぬれになりながらもバラの撮影を続行。

DSC_0704.jpg

でも、好きな写真は一枚も撮れませんでした。
残念。

その後、雨の中、深大寺のほうに向かいました。
神代ではバラばかりに囲まれて
ちょっと飽きてしまっていたので、
そこでの撮影は新鮮な気持ちで取り組めました。

今日のお気に入りの一枚は次の記事にアップ★
『幼獣マメシバ』。
柴犬がほしい。
飼って、毎日でもかわいがりたい。
(かわいがる=写真を撮る)

さて、この度、妹の書いた本が出版されました。
タイトルは『幼獣マメシバ』。
今年の1月からドラマが放送され(放送終了)、
来たる6月13日には映画が公開されますが、
それらの小説版です。

本屋さんに足を運ぶ機会がありましたら、
一度、手にとって中身を見て頂けると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。



●ドラマ版『幼獣マメシバ』オフィシャルページ

■映画版『幼獣マメシバ』オフィシャルページ
▲オフィシャルブログ(マメシバの動画がカワイイ☆)

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ハローが書けない。
1年生のある英語の授業では、
今、英語のメールの書き方を教えています。

何も説明せずに、学生に書かせたものをみると、
たいてい、

・冒頭から急に本文が始まる
・本文はピリオドごとに改行している
・結びのことばはない
・最後に名前がない

というのを見れるほか、
Helloが書けない、という現実を知ります。

Hallo, Hallow, Hellow...

学生に話を聞いていると、去年くらいから
「英語の授業で「書く」という作業がなかった!」
と言う学生が一気に増えてきました。

まぁ、Helloという挨拶は「書ける」必要はないかもしれないし
オーラルを重視することはもちろん良いことだと思いますが、
書く作業を排除してしまうのは、
どういう意図があってのことなのかわかりません・・・
困ったなぁ・・・
よく出没する場所。
最近、忙しかったとはいえ
ちょこちょこ寄る場所は変わりません。

ヨドバシ、ビック、LABI。

こういう人はあまりいないと思いますが
私にとって、この3箇所は遊園地です。

お気に入りの店舗ともなると、
どこに何が置いてあるのか
友達に案内ができるほどです。

特に好きなコーナーは
カメラ、パソコン、音楽プレーヤーです。
新しいものが出たら、まず「触って」チェックします。
パンフレットに書いてある仕様を読むのも好きで
普段、物覚えが悪いくせに、こういうのは頭に入ってしまいます。

店員さんとお話するときには
胸元のネームカードを真っ先にチェックします。
そこの社員なのか、どこかのメーカーからの派遣なのか、
自分のニーズによって、話し相手をよく考えます。

そうそう、カメラコーナーでよく聞く店員さんの口説き文句は、
「実は、僕は奥さんにこのカメラを買ってあげたんだけど
ものすごく喜んでくれたんですよ」というもの。
最初のうちは、「好印象」で、ついつい買ってしまいそうになっていましたが、
このセリフを何度も聞くので、戦略の一つだと気づきました。
他のコーナーでも、そういう戦略はありそうです★

ちなみに、上の3つの家電量販店をよく行く順に並べると

ヨドバシ>ビックカメラ>LABI

です。何かを購入するときには、
ヨドバシで、の~んびり見て
ビックカメラでマニアックな説明を聞いて
LABIで購入(安いから)
ってパターンが多いです。

上の場所では、私はものすごく楽しそうにしていると思いますが、
そんな私を見かけても、必ず声はかけてくださいね☆

同じ、がいい?
突然ですが、私の好きな本は
内田康夫の浅見光彦シリーズと、
J.D. Robbの... in Deathシリーズです。

どちらも推理小説ですが、
推理小説が好き!というよりも、
「いつも変わらぬパターン」が含まれているものが好きです。

浅見光彦シリーズでは、
たいてい主人公・浅見光彦が事件現場に遭遇し
警察からは犯人扱いをされます。
そして、彼を犯人扱いをした偉そうな態度の刑事は、
光彦の兄が刑事局長であることを知ると、真っ青になるわけです。

... in Deathシリーズでも、
刑事として疲れ果ててボロボロの男勝りのイヴを
超ハンサムで優しいロークが、一生懸命助けます。
その助ける方法というのが、毎度おなじみになっています。

読者としては、新しいストーリーの中における
「同じパターン」を楽しみにしているわけです。

同じパターンに飽きがこないのは、なぜなんでしょう。

で、なんで急にこんなことを語りだしたかというと、
自分の研究もそんな風にならないかと。

どんどん発展はしていくんだけど、
あるパターンは常に一緒。

・・・・・・

なーんて、そんな理想ばっかり言ってて
現実はなんの形にもなっていないので、この辺でやめておきます★

HM。
英語コミュニケーションという授業で
映画、ハイスクール・ミュージカルを観ています。
「何か観たい映画はある?」と聞いたときに
一番多い答えが「ハイスクール・ミュージカル」でした。

女子学生のお目当てはたぶん、ザック・エフロン(俳優)。
男子学生のお目当てはクール(?)なダンス。

何かの映画を観るときには
女子学生が観たいというものと男子学生が観たいというものが
一致しないことが多いのですが、
これは、満場一致でした(たぶん)。

さて、いくら学生の要望が多くても、
教育的価値がないもの(?)であれば教材として選びません。
そういう意味で、実はこの映画は目をつけていて
いつか使わなくちゃとは思っていたものだったので、
学生の要望が良いきっかけとなりました。

ハイスクール・ミュージカルが知られるようになったのは
日本ではけっこう最近のことですが、
実は数年前、日本では知られていないときに何かで観て
彼らの発音がものすごく聞き取りやすいということと、
歌がとても耳に残るという点で
「これは英語の授業に使えるなぁ」と思っていました。

特に、シリーズ2より1のほうがお勧めです。
歌のときに口元がはっきり映るシーンは、
1のほうが多いように思いますし、
リズムを覚えやすいのも1です。
授業で使うにしても、2は120分近く、1は90分ほどなので
1のほうが使いやすいかと。

まだ授業では観終っていないので、
観終わったら学生の反応を報告します★


マイナス社会。
しばらく、ブログが書けませんでした。
こんなに間を空けるのは久しぶり(はじめて?)のことです。

新しいゼミでの博士論文のテーマ発表は
本当に字のごとく、打ちのめされてきました。

先生もゼミ生も、とても親身になって考えてくださいましたが、
結局、私が考えているものではダメだという雰囲気が
言葉の端々からひしひしと伝わってきました。

私のフィールドは、これまでは「社会言語学」でした。
社会言語学の良いところ(好きなところ)は
創造的研究ができるところです(と思っています)。
しかし、創造的研究はよほどうまく建設的にやらない限り
理論、理論、理論で固めていく言語学よりも脆弱にみえてしまいます。

新しいゼミは、どちらかというと「社会言語学」-「社会」で
言語学的要素が強いフィールドを研究されている方ばかりです。
人間の価値観や感情論的なものは、少し敬遠されます。

結局、2時間半に渡る議論の末の結論は、
私の研究から、「社会学的要素」と「教育的要素」と「統計的要素」を
排除しようというものでした。

もはや原型を留めてないや。

正直、そう思いましたが、それはもう仕方のないこと。
新しいゼミでやっていくということは、
言葉どおりの「一からのやり直し」なんだと
心から実感させられました。

というわけで・・・
今は言語学のフィールドでどんな博士論文が書けるのかをもっぱら考え中。
でも、まだ完全には割り切れなくて、
なんとかこれまでの積み重ねてきたものも
うまく利用できないかと粘っていますが(苦笑)。
新ゼミでの初発表。
今晩はゼミでの発表です。

フィールドの異なるゼミに入ってしまったので
周りの皆さんに迷惑がかからないようにしたいのですが
それができるかどうかが、ちょっと自信ありません。

また、以前のゼミとは、発表スタイルが異なるので
ちょっと戸惑うような気がしますが
(しかも、1人で90分の発表!)
やれるだけのことをやって、
そして・・・
思いっきり、打ちのめされてこようと思います(苦笑)


諦め、のない人生。
きっといろんな人に迷惑かけているんだろうなぁと思いつつも、先週の金曜からメール、電話、インターネットを遮断。早朝から夜遅くまで、図書館や研究室にこもって博士論文の研究をしてます。一日20冊という驚異的速読は自分で自分を褒めてあげたいけれど、ほとんど飲まず食わず、しかも10時間以上ずっと座ったままという、ものすごい不健康な生活をしていることは、バカだと言わざるをえません。

おかげで、体の調子は絶不調だし。

で、博士論文の調子はどうかと言うと、心機一転、新しいテーマで!とはなりませんでした。やはり、これまでやってきた蓄積を捨てる勇気はありませんでしたし、何より、いろんな文献を再度読み返したときに、数年前と同じ疑問に辿り着き、一度放棄したはずの研究を継続したいという気持ちになりました。

形は少し変わるかもしれないし、けっこう大掛かりなプランになったので、二年でやるのは難しいと思いますが、これをやり遂げたら、私は人生の中で一度も「諦め」を経験したことがないことになります。

なんてね。
和文英訳。
パソコンを使った英語学習の時間で、
今年、初の試みをしています。
それは、和文英訳。

今まで、和文英訳は授業に取り入れたことはほとんどありません。
日本語を使うのに抵抗があったからです。

学生は大学が導入したパソコン教材を使って学習するのですが、
パソコン上では、クリックやタイピングという動作だけなので
どうしても学習内容の定着率が悪いのです(これまでの結果)。

そこで、学生がパソコン教材の問題を解き終わった直後に、
パソコン教材にでてきた英文約40コの
日本語訳だけが書いてある紙を渡すことにしました。

すると、どうでしょう。
ものすごく真剣に和文英訳に取り組むのです。
こちらが少し怖くなってしまうくらい、
誰もが黙々とノートに英作していくのです。

おそらく、なのですが、
直前にパソコンで学習した内容なので、
その記憶をもとにしてでも「英語をスラスラ書ける」
という感覚は嬉しいのではないでしょうか。
(もちろん、苦痛に思っている学生もたくさんいるとは思いますが)

英作が終わると、学生はパソコンの教材を見ながら自己採点をします。
もちろん、自己採点を間違えることもあるので
ひとりひとりのノートをその場でチェックしていきます。

ココはどうして間違えたの?とか
この答えはどうしてこうなるのか分かる?などと聞くと
あーだこーだ(とても良い意味で)、反応します。

全員のノートに目を通した頃には、
そのクラスの学生の誤りの傾向がわかってきます。
たいてい、同じところを間違えているので
こちらにとっては「へぇ~」という気持ちでいっぱいになります。

さらに英作が終わった後には、
同じ英文と、少し応用を混ぜた小テストが待っています。

なんて酷な授業なんだ、って自分でも思いますが、
(しかも、こんな授業は「楽しい!」なんて思わないと思います)
少しでも学生の力になればなぁと、今は心を鬼にしています・・・

私のキャラじゃないんだけどね。
英語を使う意欲。
コミュニケーションの授業は相変わらず楽しい★
今日はSomeone Very Specialというタイトルでした。
理想のデートについて英語で書いたりしゃべったりしてもらいましたが、
私も含めて誰もが終始、にやけっぱなしでした。

男子学生が、一生懸命に考えた女性が喜ぶようなデートプランも
女子学生には評判が悪かったりして、
これが現実なんだねーって話になりました。

プランの内容の良し悪しはおいといて
書きたいことや、しゃべりたいテーマを目の前にしたときの
学生の意欲は本当にすごいと思いました。(^0^)/
苦しみ共有。
昨夜は新しい指導教官とゼミの方々との交流会でした。
(先生のお誕生日会、っていうのがメインですが)

皆さん、本当に素敵な方ばかりで
まったく別の分野から飛び込んできた私に
とても優しく接してくださいました。

博士課程の皆さんは
やはりテーマ探しの苦しみをよく御存知で、
私も苦しみも理解してくれたうえに
テーマが見つかった瞬間の話などもしてくれました。

最終的に、テーマを見つけ出すのは自分自身ですが
このような周りの助けが本当に有難いと
心から思った夜でした。

DSC_0161.jpg
早く暗闇から脱出したい・・・




ハード。
高麗駅~武蔵横手駅のウォーキングに参加。
朝早く起きてしまったので、
予定よりだいぶ早く出発し、お昼には終了。

その後、午後は仕事
夕方からは大学院のゼミ会(終電で帰る)
というハードスケジュールをこなしました。

-----
今日の西武線ウォーキングは
今までの中で一番混んでいました。
手を使ってよじ登らないと登れないようなところもある山なのに
そんな山の中で、人間の渋滞が起きました。
列が止まって動かない、というのは初めてです。

DSC_0478.jpg

(完全にストップ。誰も歩いていないでしょ?)


正直、リフレッシュとはいかない登山&ウォーキングでしたが
ウォーキングの2つの目的を達成することはできました。

①博士論文について考える
②良い写真を撮る

特に①については、予想以上に良いアイディアが浮かび
そういう意味では、少し気持ちが晴れたかな!?

お気に入りの写真はまた今度★

 


昼夜苦しい。
ふぅ~授業が終わってひと段落。

明日は午前中から午後にかけて
埼玉の高麗駅から武蔵横手駅まで歩きます。

これは西武線の企画で、飯能駅から秩父駅までを
数日に分けて徒歩で制覇しようというものです。
先月は飯能駅から高麗駅まで歩いたので
明日はその続き、というわけです。

制覇すると・・・何かもらえるようです★

ウォーキングにでかける一番の理由は
「博士論文について考える時間になる」ということ。
二番目は写真撮影。
でも、一番目が思うようにいきません。

昨夜も夢の中で、博士論文のテーマについて考えていました。
夢の中で、いろーんな図式を造っています。
寝ているときも頭が休まりません。

夕方からは新しいゼミの皆さんと顔合わせ(?)。
交流を深めて、皆さんから論文のヒントを頂けると嬉しいな・・・。


GWボケ。
今日の授業は英字新聞のサマリー(要約)の書き方。
大事なところなのに、学生も私も気が抜けている感じでした。

正確に言うと、私自身はやる気満々だったのですが、
何をやってもうまくいかず(時間配分など)
なんだかダラダラとした授業となってしまいました。

早くGWボケから脱出しなければ~。

しかも、帰宅してから思いっきり長い昼寝(夜寝?)をしてしまったので
これから明日の授業準備です。

.・゜゜・⊂((〃/⊥\.〃))⊃・゜゜・.ウワーン!!

GW-1日。

養老渓谷にいたトトロ


こどもの日も終わり、GWもジ・エンド。
今日は明日の授業準備をするために
朝から晩まで大学の研究室にいました。

こういうとき、教員の仕事って・・・って思います。

月曜は火曜の準備、火曜は水曜の準備、日曜は月曜の準備・・・
というのが、このお仕事。
完全な休日、というのはほとんどありません。

なんて、愚痴はこのへんにして
明日の授業準備、最後の仕上げにかかりたいと思います。
養老渓谷。
家族旅行で千葉の養老渓谷へ。
残念ながら、カメラ日和、とはいかない天候。
よく晴れている日は、1日500枚くらい撮影するのですが
曇り空だったので、250~300枚ほどでした。

それでも、普段とは異なる田園風景を目の前に
無我夢中でシャッターをきりました。

特に美しいと感じたのは、
苗の丈がまだまだ短い水田に映り込む、新緑の木々。
晴れていたら青空も一緒に映るんでしょうが、
これだけでも充分に心癒される風景です。

DSC_0170.jpg



養老渓谷駅から養老の滝までの間は
たくさんの古い小屋を撮影しました。
先日、写真家の吉村さんが
「電柱はぜんぜん邪魔じゃない」とおっしゃっていたので
今までファインダーから外していた電柱も、被写体に添えて撮影。
日本の電柱は、木でできている海外のものと違って趣はないものの
うまく取り込めば、空間が引締まります。

DSC_0155.jpg
(これには電柱は写っていませんが)



養老渓谷の入り口から養老の滝までは
数人の売り子さん(?)に出会いました。
地元の方に話しかけるのに慣れてきた私は
この日もみんなに声をかけます。

「この畑の中で、一番お気に入りの場所はどこですか?」
と聞くと、とても嬉しそうに教えてくれます。
その土地の旬の話が聞けたりするので
地元の方とのお話は、私にとっても楽しい&貴重な時間です。

DSC_0185.jpg



続いて、今回の旅のお目当ての「養老の滝(粟又の滝)」。
想像していたほどは美しいフォルムではありませんでした。
全体に光が当たってしまっていて、立体感に欠けるからでしょうか。

DSC_0315.jpg



とはいえ、キレイな滝ですが(笑)
個人的には粟又の滝の手前にあった「万代(ばんだい)の滝」のほうが
上方だけに光が射し込み、とても神秘的な滝に思えました。

DSC_0281.jpg


次回のブログ記事では、お気に入りの写真を載せようと思います。
福岡駅スナップ。
スナップ写真(富山・福岡駅)

DSC_0005.jpgDSC_0045_20090502232339.jpg

福岡駅(富山

 

ミュゼふくおか(カメラ館)

 

 DSC_0049.jpgDSC_0024.jpg

岸渡川

 

洗濯物

 

DSC_0035_20090502232336.jpg
DSC_0016.jpg 

 古小屋(小矢部川近く)

 

 岸渡川

 

 DSC_0002.jpg DSC_0055.jpg

 福岡駅前

 

 福岡駅構内
(とうもろこしでできている)



さてさて、明日からは久しぶりの家族旅行に行ってきます。
場所は千葉県の養老渓谷、という所です。
富山日帰り。中継10。
あとちょっとで帰宅。中継も最後です。今日は撮った写真をPCで観たら、ソッコー寝ようと思います。

明日はちゃんと現実に戻って、木・金の授業準備と博論についてやります。おやすみなさい~★
富山日帰り。中継9。
大宮着。新幹線MAXもすかすかでした。車内で駅弁でも食べようかと思っていたのですが、乗り換え時間が短すぎて買えず、結局、帰宅してから食べることになりそうです。でもまぁ、お昼ご飯が重めだったせいか、耐えられるかな。

お昼ご飯といえば、駆け込んだレストランではオムライスを食べました。店員さんのお勧めだったからです。実はオムライスは好きではありません。みんなが好きだというトロトロの卵も、また中のケチャップライスも、さほど興味がないのです。なのに注文。

味はおいしかったです。完食もしました。でも、オムライスは好きですかと聞かれたら、う~ん…という感じ。

と、ここまで書いて、オムライスが好きじゃないのにまた食べちゃった、って、以前にもブログに書いたことがあるような気がしてきました。まあ、何度も同じ過ち(?)をしているってことです。

そうそう、レストランの方々には、お礼を言わなくちゃ。ひとり旅で心細い私に、たくさん話しかけてくださりありがとうございました。ステキな時間が過ごせました。


paris
レストラン・ぱりじえんぬ
(ミュゼふくおか前)

富山日帰り。中継8。
越後湯沢に到着。特急は、行きとはうって変わってスッカスカ、二人分の席を独り占めでした。

車窓写真を撮ろうと思っていたのですが、あまりにも車内が静かすぎて、Nikonのシャッター音を出す勇気がありませんでした。綺麗な雪山が撮れず、少し残念(;_:)

写真は撮れませんでしたが、その分、車内では写真館の写真の余韻に浸っていました。

一番心に残っているのは、プリンスエドワード島の写真で、右奥に小さく灯台、手前が風吹く草原、というものです。写真集で観たときは、草原の風がさほど感じられなかったのですが、大きなパネル写真だと、シャッタースピードの遅さがはっきりわかり、草がぶれているのが見られます。まさに「ざわわ~ざわわ~」の歌の世界です。

新幹線に乗り換えたら、あと少しで東京に戻れます。
富山日帰り。中継7。
写真展だけ見て東京に帰るのも、なんだかもったいない気がしたので、写真館の周りの家や自然を撮影したり、地元の方とお話して土地のことを聞いたりしました。

わかったことは、福岡という土地が

・岸渡川(がんどがわ)の桜1200本がすばらしい
・アカデミー賞をとった滝田監督の出身地
・つくりもん、という、野菜で飾り物を作る祭が有名(今年は9月23、24日)

だということ。地元のどなたに伺っても、この3つが必ず出てきました。9月にまたフラッと来ようかな。

では、東京に帰ります。
富山日帰り。中継6。
念願の写真展を観てきました。写真集とは違う迫力あるパネル写真に、ただただ息をのむばかり。この写真館に住みたいって思いました。

2時になると、なんと写真家ご本人(吉村和敏さん)が登場。会場に足を運んだ観客に、ひとつひとつの写真に対して撮影されたときの状況を教えてくれました。

館内の写真の説明後は、サイン会。でも私はすでにサインをもらっていたので、どうしても聞きたかったことを聞くためだけに、サイン会が終わるのをじっと待ちました。

お客さんがいらっしゃらなくなってすぐ、吉村さんに近づき、「東京から来ました!」と敬礼(笑)。オラ、田舎から出てきました、みたいな挨拶に、自分で恥ずかしくなって思わず赤面。

そのあとは、ちゃんと聞きたかったことを聞けました。まず、絶版になっている写真集の入手方法、それから写真の中の電柱の存在について。私はステキな風景を撮ろうとするとき、特に広角撮影のとき、電柱や電線が邪魔でイライラするときがあります。でも、吉村さんは写真の中に電柱や電線を入れているのです。

「邪魔に思わないのですか?」と尋ねると、「全然!」という即答。全然なんだ…。

きっと、そういう「全然邪魔じゃない」と思う感覚が、電柱や電線すらも風景に溶け込ませてしまうような写真を生み出すんでしょうね。私も電柱や電線を愛する日が来るんだろうか★
富山日帰り。中継5。
ミュゼふくおか、という目当ての写真館に到着!でも、朝から飲ます食わずでお腹が空きすぎていたので、すぐに入館はせず、写真館前のコジャレたレストランでお腹を満たしています。
(*^∇^*)
富山日帰り。中継4。
高岡で特急を下車し、福岡駅に到着!特急の到着が遅れていたので、普通電車に乗り遅れるかと思いましたが、普通電車が時刻を調整してくれて待っててくれたので、予定どおりの電車に乗れました。乗れなかったら、一時間待ちだったので、それまでのダッシュが全部無駄になるところでした。

今日はすべてが綱渡り的です。
(>д<)
富山日帰り。中継3。
越後湯沢で乗り換え。新幹線を降りた人達がみんなダッシュするので、私もつられてダッシュ。乗り換える特急の前に来て唖然。自由席が二両しかないうえに、禁煙車両はたった一両。しかも見たことない長蛇の列。一本逃すと一時間以上の待ちなので、みんな乗り込むのに必死でした。私はドア付近にたどりついたものの、なかなか中に入れず困っていると、私より後ろの人達が大きな声で「乗れないのでもっとつめてください」叫んでくれました。電車内の人からすればいい迷惑だけど、まだ電車の外にいる人にとっては有難い一声。おかげで無理矢理でも、予定どおりの特急に乗り換えられました。

中は地獄のような混雑ですが。(カメラ持ってるけど、車窓写真なんて撮れるわけがない!)
富山日帰り。中継2。
猛ダッシュで新幹線に飛び乗りました。しかも、ラッキーなことに、超混雑の新幹線で座れました★
富山日帰り。中継1。
一本目の電車の時間を勘違いしていて、すべてが不調(>_<)新幹線には乗り遅れたくないー!
思い立ったが吉日。
明日、急遽、富山の福岡というところに行くことにしました。
超強行スケジュール。

朝7時に出発し、現地にお昼到着。
現地を夕方5時頃出発し、夜10時帰宅。

往復だけで8~9時間かかり、現地滞在時間は4時間もない。
けれど、とってもとっても楽しみなのです。

なにをそんなに楽しみにしているかと言うと、
大大大尊敬している写真家、吉村和敏さんの写真展『PASTORAL』。

写真展の様子↓
http://kaz-yoshimura.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-e6f9.html
http://kaz-yoshimura.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-8031.html

私にとっては「写真展ごとき」ではありません。
彼のたくさんの写真集は、私の枕元に常に置いてあり、
寝る前に観ない日はありません。

とにかく、観ているだけでものすごく幸せになれるんです。
(時に涙も流しますが)

それが大きいパネル(2m幅が60点)となって展示される写真展なんて
私には天国のような空間に違いありません。

というわけで、富山へ行ってきます。
飛行機はイヤなので、電車でね(苦笑)




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