妃 透 ☆ 日 和
大学講師&大学院生、妃透(きさき・とおる)の素顔。専門は国際コミュニケーション。
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もういくつ寝ると。
「先生は休講にしないの?」

と、朝一番に言われました。
なんで?と聞くと、
今日は私のクラス以外は休講になっているとのこと。

先生方も疲れが溜まってきているのでしょうか。
(学会かもしれませんね)

心の中で、それを知ってたら私も休講にしたかも・・・
なんてイケナイことを考えながらも
「残念ながら、よっぽどのことがない限り休講にしないよ~」
と答えると、学生は「やっぱりそうか」みたいな感じで笑ってました。

最終授業まで、まだ一ヶ月以上もあります。
長い、長い一ヶ月になりそうです。
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変化。
最近、お菓子を食べるようになりました。
クッキー、おせんべい、グミ、大福、ゼリー・・・
以前は、お菓子なんてほとんど食べず
「あってもなくてもよい存在」だったのですが、
ここのところ、「なくてはならない存在」になっています。

ご飯を食べた後なのに、
コンビニや大学の生協に駆け込みます。
おなかはいっぱいなはずなのに。

食べた後は、食べたことへの満足感と
無駄なもの(私にとっては)を食べてしまったことへの罪悪感で
複雑な気分になります。

なんなんだ、お菓子って???笑
注意ばかり。
午前中の授業、今日は説教ばかりする嫌な人になっていました。

宿題を忘れた人が多いということで注意。
そして、注意されたことで授業中に宿題をやり始めた人がいて注意。
遅刻が多くなってきた(今日はクラスの3分の1!)ということで注意。
授業中に、関係のないサイトを観ている人がいるということで注意。
この時期になってもまだテキストを買っていないということで注意。

注意、注意、注意で、学生側もうんざりした表情。
授業のやる気まで奪ってしまった感じで申し訳はなかったけれど、
でも、今日のだらけた感じは注意せざるをえない感じでした。
(注意って、する側もけっこう精神的にきついんです。
決して、気持ちよいものではないので、できればしたくない。)

いっぱい注意してしまったので、次回の学生の態度に期待。
それでがんばってきたら、大いに評価しなくっちゃ!

さて、午後の3限目が、学生のなんたら大会で休講になりました。
やることが積もりに積もっている時期なので
まさに私にとっては、天からの恵みです★

とはいえ、久しぶりに生協の本屋でものぞいてこようかな。



昔のホームページ&日記。
ふと、自分が昔作ったホームページが気になり
アクセスしてみました。

とっくに削除されているかと思いきや健在(笑)

しかも、日記もそのまんま残っているので
懐かしくなって読み耽ってしまいました。
内容はホントに恥ずかしいものばかりだけれど、
基本的には「自分」は変わっていない気がします。

[当時のプロフィール]

趣味
公園での散歩、ピアノ、ソフトテニス、筋トレ
>今はここにカメラが加わったくらいかな


好きな音楽(聴)
Westlife, Sting, a1, Mr. BIG, Richard Marx...
>punk系のバンド名を書いてなかったのはなぜだろう?
好きな音楽(弾)
モーツァルトのピアノ協奏曲、ベートーベンのテンペスト

好きな本
浅見光彦シリーズ(内田康夫)
ショートショートシリーズ(星新一)
>変わってない
今はこれに「重松清」が加わるかな


好きな映画
いまを生きる
>これは一生変わらないかも

好きな色
赤、青
>現在の好きな色は「ピンク」。当時じゃ考えられない

好きな花
かすみ草
>これも一生変わらない。陰の立役者が良い

好きな言葉
根性、能ある鷹は爪を隠す
>「根性」はもういいや

好きな食べ物
焼餃子、焼肉
>はは、昨日も今日も餃子食べた

嫌いな食べ物
赤緑黄ピーマン、そら豆、グリンピース、オムライスのトロトロ
>ピーマンは克服したもんねー


「人に勇気を与える学者&お金の稼げる学者になること」
>まだまだ、です

昔の日記張へのリンクは貼っておこうっと(笑)
そういえば、「ひめ」っていうあだ名だったなぁ(*^^*)
谷根千のスナップ。


Nikonカレッジ(スナップ写真講座)の先生&クラスの皆さんと
谷根千(谷中、根津、千住)に行ってきました。
今日は完全に曇りだったので
「撮影しながら心躍る」とはなりませんでしたが
曇りの中の撮影は初めてだったので
とても勉強になりました。

撮影枚数はわずか150枚。
曇りだったから、という理由のほかに
下町は魅力的な地元の方達がたくさんいらっしゃるので
その都度、話しかけてお話を聞いていたら
・・・撮影を忘れました(^▽^;)

いつか晴れた日に行って
リベンジ(?)してこようと思います。

[上の写真]
今日、一番最後に撮った写真。
いま来た道をふと振り返ってみると
二手に分かれていることに気づいて、その面白さに惹かれました。
左手にはおばあさん、右手にはサラリーマン。
慌てて撮ったのでシャッターチャンスは逃しているものの
見れば見るほど、なんか好きになってくる写真です。


またです。
英文雑誌の編集で2日間、家にこもっていました。

う~ん、論文の筆者には
最低限、体裁のルールを守って投稿してほしいです。

直しを入れていくうちに、
なんで私が引用文献の正しい情報を検索しなくちゃいけないの?とか
なんで他人の私がスタイルを直しているんだ?とか
だんだんそう思えてきました。

(愚痴ってごめんなさい。
自分の睡眠時間が減ってイライラしてますね、きっとY(>_<、)Y)

しめきり前の執筆者の心境はよーく分かります。
体裁に気を配る余裕は、正直言って「ない」ものです。
でも、ときどきは直しを入れる側の立場になってほしい(T_T)

今日は窓の外に見える、空の濃い青色と雲の白色を見て
完全にカメラ日和であることをわかっていながら
撮影に出かけることができず、とっても残念でした。

明日はちょっぴり息抜きの時間があります。
ここ2日間分の重度のストレスを発散してきたいと思います★
唯一のまともな時間。
最近、寝不足状態が続いているので
ボケーっとする時間が長くなりました。

こういうときによくやるのが

ボディーソープを頭につけたり、
シャンプーで体を洗おうとしたり、
洗顔フォームを歯磨き粉と間違えたり、
体を洗ったことを忘れてもう一度洗ったり、
電子レンジで温めたものをレンジの中に放置したり、
コップに注いだものを飲まずに翌日まで置きっ放しにしたり、
お味噌汁と間違えて白米ののるお茶碗をすすろうとしたり、
各駅の電車に乗るところを急行に乗ったり、
切符で改札を入ったのにスイカで出ようとして引っかかったり、
でもそれに気づかなくて、「スイカがおかしい」と駅員さんに訴えたり、

ホント、おばかさんになります。

でも、なぜか授業に関しては
「おばかさん」モードになったことがほとんどありません。
たぶん、どんなに疲れていても、
授業中だけはまともに頭が働こうとしているんでしょうね。
脳って不思議です(笑)

ちょっとした試み。
一つ目のグループ発表、終了。

準備段階で問題がありましたが、
最終的にはきちんとした形になっていました。

今日の授業の最後には
今までやったことのない方法を導入してみました。

グループとなっていた6人には、
新聞記事の全訳を用意してもらっていたので
それをまずクラスの全員に配りました(B4で1枚程度)。

次に、その6人には教室の6箇所に分散して座ってもらい、
担当箇所の「質問・コメント受付係」ということにしました。

クラスの残りの学生には、
その新聞記事に関する質問、コメント、訳について、
各担当者のところに行って話し、
そこで学習した内容をメモするように指示しました。

6人の「質問・コメント受付係」がいるので
6箇所をすべて回らなくてはなりません。

担当者はといえば、質問されたことや気づいたこと、
訳の間違えていたところ、ほめられたところなどを
その都度、メモしていきます。

つまり、担当者もそれ以外の学生も
自分たちで「気づき」を得ていき
互いに学ぶ仕組みになっているのです。
(私も学生と一緒に、教室を回っていきます)

教室内を歩いたりするので
適度な運動になり、脳も活性化されます(たぶん)。
もちろん、寝る人もいません。

この作業を授業内に取り入れたことで、
次の授業のグループのメンバーは、
とてもやる気を出していました。

しばらく、この作業を続けてみよう。

グループワークが・・・。
あるグループに
英語の新聞記事を訳す宿題を出しました。

しめきりまでにグループでまとめた文書を
メール添付で送るよう指示していたのですが
蓋を開けてびっくり。

グループワークなのに
ひとりひとりが、自分の訳したところ(分担分)だけを
メールを送ってくるではありませんか。

確か、別の大学でも、以前こういうことがありました。
そのときは話を聞くと、「他の子の連絡先を知らない」とか
「他の子と友達じゃない」というのが理由でした。

授業でグループワークを行う目的の一つは
英語がどうのこうの以前に
「他の学生と協力して一つのものを作り上げる」
ということを体験させることなのに、
なんという孤立主義(?)なんでしょう。

私は普段、まったくといっていいほど
口出しというものをしないんですが、
さすがにこれは放置していてはいけないな、と思ったので、
お節介ながら、そのグループの全員宛に
私がある程度形にした文書を添付で送り、
残りは全員で仕上げるように指示を出しました。

どういう反応が返ってくるかは分かりません。
全員で協力してまとめてくることを祈るばかりです。

ハイスクール・ミュージカルに対する反応。
先日のつづき。
授業でハイスクール・ミュージカルを観たときの
学生の反応は「良」。

映画を扱うと、たいてい1人くらいは学生が
こっくりこっくりやるのですが、
誰1人として寝ませんでした。

それどころか、よっぽど楽しかったようで
授業が終わってからも、感想を述べ合っていました。

俺はガブルエル派だ。
俺はケルシー派だ。
いや、シャーペイもなかなかいい。
(全員、出演している女の子の名前)

こんなことで授業後30分も語れるとは
さすが、若い(苦笑)。
しかも、私は彼女たちの笑顔のシーンを探させられ
学生はといえば、それを写メを撮って待ちうけにする始末。

そうそう、映画を観た後に抽出して勉強したシーンは
Stick to the status quo♪のシーン。

バスケで有名な主人公が、大事な試合前だというのに
実は歌うことが好きでミュージカルをやりたがるのですが、
周りの生徒も彼に感化され、
次々に自分の本当にやりたい(好きな)ことを暴露し始める、
というシーンです。


"Stick to the status quo"
(現状に執着せよ=余計なことはせず、今のままでいるのが一番)


歌詞)http://lyricwiki.org/High_School_Musical_Cast:Stick_To_The_Status_Quo

この歌が・・・
頭に残る、残る(笑)
すばらしい比喩。
博士論文のことで日々、頭を悩ませている私。
そんな私が最近手放せない本があります。
つい先日、近所の古本屋で買った
外山滋比古の『知的創造のヒント』です。

今の私には、彼の一字一句が心に染み入ります。

たとえば、論文のテーマについて

「テーマが本当に醗酵していれば、考えている当人を酔わせるはずである。書いている本人が心からおもしろいと思っていれば、論文を読む人にも、おもしろさは以心伝心で乗り移るにちがいない。(中略)おもしろいことを創造するには、新しい酒が造れなくてはならない。ひとのものを盗んだり、借りたりしても、もとのものが充分おもしろければ、二番せんじでもなおいくらかおもしろいかもしれないが、それはしょせん変奏である。新しい酒ではない。古い酒を温めなおして飲んでいるにすぎない。」(pp.147-148)

新しい酒を造りたいものです。


知的創造のヒント (1977年) (講談社現代新書)知的創造のヒント (1977年) (講談社現代新書)
(1977/11)
外山 滋比古

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