妃 透 ☆ 日 和
大学講師&大学院生、妃透(きさき・とおる)の素顔。専門は国際コミュニケーション。
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養老渓谷。
家族旅行で千葉の養老渓谷へ。
残念ながら、カメラ日和、とはいかない天候。
よく晴れている日は、1日500枚くらい撮影するのですが
曇り空だったので、250~300枚ほどでした。

それでも、普段とは異なる田園風景を目の前に
無我夢中でシャッターをきりました。

特に美しいと感じたのは、
苗の丈がまだまだ短い水田に映り込む、新緑の木々。
晴れていたら青空も一緒に映るんでしょうが、
これだけでも充分に心癒される風景です。

DSC_0170.jpg



養老渓谷駅から養老の滝までの間は
たくさんの古い小屋を撮影しました。
先日、写真家の吉村さんが
「電柱はぜんぜん邪魔じゃない」とおっしゃっていたので
今までファインダーから外していた電柱も、被写体に添えて撮影。
日本の電柱は、木でできている海外のものと違って趣はないものの
うまく取り込めば、空間が引締まります。

DSC_0155.jpg
(これには電柱は写っていませんが)



養老渓谷の入り口から養老の滝までは
数人の売り子さん(?)に出会いました。
地元の方に話しかけるのに慣れてきた私は
この日もみんなに声をかけます。

「この畑の中で、一番お気に入りの場所はどこですか?」
と聞くと、とても嬉しそうに教えてくれます。
その土地の旬の話が聞けたりするので
地元の方とのお話は、私にとっても楽しい&貴重な時間です。

DSC_0185.jpg



続いて、今回の旅のお目当ての「養老の滝(粟又の滝)」。
想像していたほどは美しいフォルムではありませんでした。
全体に光が当たってしまっていて、立体感に欠けるからでしょうか。

DSC_0315.jpg



とはいえ、キレイな滝ですが(笑)
個人的には粟又の滝の手前にあった「万代(ばんだい)の滝」のほうが
上方だけに光が射し込み、とても神秘的な滝に思えました。

DSC_0281.jpg


次回のブログ記事では、お気に入りの写真を載せようと思います。
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