妃 透 ☆ 日 和
大学講師&大学院生、妃透(きさき・とおる)の素顔。専門は国際コミュニケーション。
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富山日帰り。中継8。
越後湯沢に到着。特急は、行きとはうって変わってスッカスカ、二人分の席を独り占めでした。

車窓写真を撮ろうと思っていたのですが、あまりにも車内が静かすぎて、Nikonのシャッター音を出す勇気がありませんでした。綺麗な雪山が撮れず、少し残念(;_:)

写真は撮れませんでしたが、その分、車内では写真館の写真の余韻に浸っていました。

一番心に残っているのは、プリンスエドワード島の写真で、右奥に小さく灯台、手前が風吹く草原、というものです。写真集で観たときは、草原の風がさほど感じられなかったのですが、大きなパネル写真だと、シャッタースピードの遅さがはっきりわかり、草がぶれているのが見られます。まさに「ざわわ~ざわわ~」の歌の世界です。

新幹線に乗り換えたら、あと少しで東京に戻れます。
富山日帰り。中継7。
写真展だけ見て東京に帰るのも、なんだかもったいない気がしたので、写真館の周りの家や自然を撮影したり、地元の方とお話して土地のことを聞いたりしました。

わかったことは、福岡という土地が

・岸渡川(がんどがわ)の桜1200本がすばらしい
・アカデミー賞をとった滝田監督の出身地
・つくりもん、という、野菜で飾り物を作る祭が有名(今年は9月23、24日)

だということ。地元のどなたに伺っても、この3つが必ず出てきました。9月にまたフラッと来ようかな。

では、東京に帰ります。
富山日帰り。中継6。
念願の写真展を観てきました。写真集とは違う迫力あるパネル写真に、ただただ息をのむばかり。この写真館に住みたいって思いました。

2時になると、なんと写真家ご本人(吉村和敏さん)が登場。会場に足を運んだ観客に、ひとつひとつの写真に対して撮影されたときの状況を教えてくれました。

館内の写真の説明後は、サイン会。でも私はすでにサインをもらっていたので、どうしても聞きたかったことを聞くためだけに、サイン会が終わるのをじっと待ちました。

お客さんがいらっしゃらなくなってすぐ、吉村さんに近づき、「東京から来ました!」と敬礼(笑)。オラ、田舎から出てきました、みたいな挨拶に、自分で恥ずかしくなって思わず赤面。

そのあとは、ちゃんと聞きたかったことを聞けました。まず、絶版になっている写真集の入手方法、それから写真の中の電柱の存在について。私はステキな風景を撮ろうとするとき、特に広角撮影のとき、電柱や電線が邪魔でイライラするときがあります。でも、吉村さんは写真の中に電柱や電線を入れているのです。

「邪魔に思わないのですか?」と尋ねると、「全然!」という即答。全然なんだ…。

きっと、そういう「全然邪魔じゃない」と思う感覚が、電柱や電線すらも風景に溶け込ませてしまうような写真を生み出すんでしょうね。私も電柱や電線を愛する日が来るんだろうか★
富山日帰り。中継5。
ミュゼふくおか、という目当ての写真館に到着!でも、朝から飲ます食わずでお腹が空きすぎていたので、すぐに入館はせず、写真館前のコジャレたレストランでお腹を満たしています。
(*^∇^*)
富山日帰り。中継4。
高岡で特急を下車し、福岡駅に到着!特急の到着が遅れていたので、普通電車に乗り遅れるかと思いましたが、普通電車が時刻を調整してくれて待っててくれたので、予定どおりの電車に乗れました。乗れなかったら、一時間待ちだったので、それまでのダッシュが全部無駄になるところでした。

今日はすべてが綱渡り的です。
(>д<)


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